2006年05月18日

●タコ逃亡中!そこで見つけた驚異の小いか飯

 「いか飯」と聞いて私がいつも期待するのは、いかともち米のハーモニー。粘りのあるいかがもち米と一体となる。いかのそのぽってりとした味にもち米の独特の香ばしさが混ざり、それを食べる人を別世界にいざなう・・・・・。

 しかし今までその期待は常に裏切られ続けてきたのです。

 輪切りにされたいか飯をカプッ。いかは切れたゴムバンドのようにたれさがり、もち米はぽとりと落ちる。仕方なく私はゴムのようないかだけをもそもそと食べる。悲劇です!まったくの、悲劇!

 しかしいか飯を初めて考えた人が恐らく、いか飯とはこうあって欲しいとイメージしたとおりのいか飯だろうと思えるものを、私は、見つけたのです!!

 ここ、明石の魚の棚商店街の兼一水産の「小いか飯」です!!

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昨日に続いて今日も、魚の棚商店街からのとびっきり美味しいレポートです。

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