●本物のステーキが食べたくなったらこのカレー!?
ビーフステーキって昔はめったに食べなかったけれど、今と違ってほんっと!に美味しいものでしたよね!(今はどこでも食べられるけど、質、ほんっと!に落ちちゃったって感じ…-_-)
私が中学生のころ、家の近く阪急の岡本駅を南に下ったところに高級ステーキハウスが出来ました。
「夜のメニューは高いけど、昼は夜に使う肉の切り落としを使って、同じものが安く食べられるよ」
近所中またたく間にウワサが広まりました。もちろん行きました!家族そろって。
昼なのに薄暗い店内。ネイビーブルーの天井には夜空の星を模して散りばめた小さな明かり。静かに流れるクラシックの調べ。
でも本当にびっくりしちゃったのは、運ばれてきたステーキを一口食べたときでした!極上の牛の味ってこんなだったんだーー!って。(美味しいと思って食べてきた今までのステーキは何だったんだよーブーブーブー!って言いたかったぐらい)
それはまるで濃厚なバターーーのよう。芳しい香りは絞りたてのミルク。
今日ご紹介するのは、その店、神戸三田屋が家庭用にプロデュースしたビーフカレーです。


