●ケーニヒスクローネはパンなのかパイなのか?
私が麗しの(?)女子大生だったある日(あ~、もうなーんて遠い昔…)、阪急岡本駅のホームにこんな看板が登場しました。白地にネイビーブルーの文字で一言。
「ケーニヒスクローネのクローネは、パンなのかパイなのか?パイなのかパンなのか?」・・・・そしてクマのイラスト。
ケーニヒスクローネとはなんなのか。人の名前か。クローネとは?で、それは結局パンなの?パイなの?
毎日、こうした疑問が頭の片隅に忍び込んできては忘れられ、また忍び込む。そんな日々を送っていたとある日、知人からの贈り物が届きました。箱には「ケーニヒスクローネ」の文字。そしてクマのイラスト。
その棒状のパイを食べたときの驚きはいまだに忘れられません。「世の中にはこんなに美味しいものがあるんだーー」


