2006年06月23日

●讃岐うどんでハラゴシラエ

学生時代、香川県から来ている友人がいました。スポーツウーマンですぐにお腹が空いてしまう彼女の口癖はこうでした。

「私は小麦粉と塩さえあればどこででも生きていける!」

詳しく尋ねてみると、どうやら下宿でうどんを打っているらしい!小麦粉と塩と水をビニール袋に入れて足で踏んづけて・・・。

ん?今思えば、あれぞ讃岐うどんだったんですね!

「ハラゴシラエして、歩くのだ」
広告にそう歌っていた映画「かもめ食堂」を見ました。

帰り、半端な時間だったけど小腹が空いたので、映画館の入っているビルのチープなモールで「ハラゴシラエ」しました。讃岐うどんです。これが意外にもいけました。香川人に言わせれば、きっと不合格でしょうけれど・・・・。

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