●讃岐うどんでハラゴシラエ
学生時代、香川県から来ている友人がいました。スポーツウーマンですぐにお腹が空いてしまう彼女の口癖はこうでした。
「私は小麦粉と塩さえあればどこででも生きていける!」
詳しく尋ねてみると、どうやら下宿でうどんを打っているらしい!小麦粉と塩と水をビニール袋に入れて足で踏んづけて・・・。
ん?今思えば、あれぞ讃岐うどんだったんですね!
「ハラゴシラエして、歩くのだ」
広告にそう歌っていた映画「かもめ食堂」を見ました。
帰り、半端な時間だったけど小腹が空いたので、映画館の入っているビルのチープなモールで「ハラゴシラエ」しました。讃岐うどんです。これが意外にもいけました。香川人に言わせれば、きっと不合格でしょうけれど・・・・。




