●あっと言う間にオウチで高級中華!
オ-ホホホホッ~。ふかふかのカーペットの上を歩いて行くと10人ほどの黒タキシードの男性が扇方に並んで出迎えてくれる。そんな高級中華料理店。そこで必ずといっていいほど前菜として出されるのがこのピータン。
いつそんな店にいけるか分からないので、もうオウチで作っちゃいましょう!

ではまずお買い物。南京町の「廣記商行」。中華素材のスーパーマーケットです。お料理教室まで開いちゃってますよ。

あ、美味しそうなライチー。だめだめ!衝動買いはしないぞー。

ライスペーパー発見!衝動買いする。(--)
目的商品発見!や、安いー。5個入りでなんと、360円。バイヤーのお兄さんのコメントも面白い。写真クリックしてみてください。「私が作りました。じゃなかった。私が自信をもっておすすめします」って、自分でボケて突っ込んでいます。(追記:このバイヤーのお兄さんの写真よく見ると、ここの社長の鮑さんに似てます。ひょっとして社長の鮑さんなのかもー。えへ)

買ってきました。
ピータンというのはアヒルの玉子を泥とモミガラで包んで壷の中に入れ2ヶ月ほど寝かせたものです。

洗えばきれいな玉子。

むき始めると、やや!!

むき終わると、う美しい。まるで黒曜石。
初めての方は切ってから10分くらい置いて食べたほうがいいかもしれません。アンモニア臭と硫化水素臭がするからです。でも慣れればそのとりこになります。辛子醤油でどうぞ。
なぜこのライスペーパー、衝動買いしたかというと・・・。まず、唐辛子入りであったこと。そして決め手は、そのグラム表示。500g±10g。ん?なんかいいですね。枚数は、数え切れないほど入っています。
まずこれを巻く直前に水で湿らせます。

中の具は、冷蔵庫に入っている適当なもの。うちの場合は鶏、セロリ、インゲン、ニンジンとなりました。

約2分でできあがり!
お客さまが来られたときなんかは、具とタレと平皿に入れた水だけ用意しておいて各自自分で巻いて食べてもらうと、ホームパーティーかなり盛り上がります。
ニョクナム(ナンプラー)を使ったエスニックなソースも作った上で、私のお勧めは(ああ日本人)、「佐川醤油店」の「ごまぽん」かな。ゴマ成分が40%で濃いです。ポンズも入っているのでまったりスッキリ。今回はライスペーパーに唐辛子が入っていたので特に合いました。


「廣記商行」の前でいつもおじさんが客寄せの手品に使っているタライです。濡れた手でとっての部分をこすると、あら不思議!水面全体にピチピチと細かい水滴がかなり高く飛び上がるのです。でも今日はおじさんいなかったなー。つまんないの。
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神戸市中央区元町通り1-1-4
TEL 078(331)1114
ピータン・・・・・・・・360円
ライスペーパー・・・380円








