2006年07月18日

●恐るべし!「御食国」淡路島

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淡路島で「淡路牛」というのを食べてきました。

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え!淡路島?徳島?
明石大橋というものが出来ているんだよ。頭じゃそう分かっているつもりです。しかし陸地である道路のしかも神戸市内の標識にこのような文字を見ると、未だに異なものを見たという感はぬぐいきれません。

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初渡り。
実際に車で駆ってみると、橋、デカーイ!!大きさを少しでも感じていただきたくて写真一番大きく入れてみたのですが実際の、デカイ!という感じはこれでも不十分です。

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淡路島の最初のS.Aに大きな観覧車がありました。

この観覧車、橋のできたことに対する淡路の方々の喜びが伝わってくるようです。

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さらに南下して洲本へ。そこに待っていたのは、鐘紡の赤レンガ紡績工場跡。

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廃墟と化していた珍しい赤レンガの工場群の姿を残そうと、こうやって今も使える当時の赤レンガとそうでないものとをより分けたりして、こつこつメンテナンスをしています。

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ここは赤レンガの工場跡を利用したレストラン「御食国」。「みけつくに」と読むそうです、って誰か読めた方。
私はてっきり「おしょくじおうこく」かとおもいました。「事」と「王」の2文字は目の錯覚だったのかな~?

万葉の時代に「御食向かふ」(みけむかう)というのが淡路島にかかるマクラコトバだったので、このレストランは「御食国」という名前にしたそうです。「たらちねの」とか「あしひきの」とか、あの意味を訳さなくていい、あれですね。  はい、受験勉強おわりー。 ふう(・・A

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中は天井高ーい。あ、面白い注意書き発見!ちょっと写真をクリックしてみてください。「昇降注意」。誰がこんなとこ昇ったり降りたりするの、というかできるの?
もしかして・・・・・サル?

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サーロイン出てきました。今日はサシが食べたくてサーロインにしました。サシって寸法はかるあれじゃなくて、赤身と赤身のあいだに入った脂身のこと。焼くと溶け出して赤身をしんなり柔らかくさせてくれるんです。

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ここのお店では陶板でじんわり焼いた淡路牛を食べさせてくれます。
淡路牛、お味はあっさり目ですね。かなりクセのないタイプです。脂身も焦げ目をつけて食べてみましたが、上品。
さらに驚いたのが(特産品なので当たり前ですが)玉葱のおいしいこと。とにかくみずみずしくて甘くて香りがいい。今まで私の知ってきた玉葱、あれはなんだったの?サラダバーからスライスオニオンばかり取ってきちゃいました。

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ドッカーーン!!わ、花火。と思ったら行くときに見たあの観覧車。

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あ~~~さすが「御食向かふ」淡路島。お腹い~っぱい。カーナビ見ると確かに海の上駆ってますよー。この橋を渡ればすぐ神戸。近いですね。

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ビュワ~~~ン。かっこいい!対向車のヘッドライトがまるで火花のように細かく散っています。


兵庫県洲本市塩屋1-1-8
TEL 0799-26-1133
FAX 0799-26-2522

陶板焼きセット(サーロイン100g)・・・・3,350円



ところで大変突然ですが、私は明日の今頃は、ビュワ~ンと飛行機の中です!
飛び先はドイツ!W杯は終わっちゃいましたけど、明日から一週間ダーリンと一緒にドイツのフランクフルトとハイデルブルグでおいしいものを探してきま~す!

お土産写真とお土産話、たくさん撮って取材してきま~す!
ドイツレポートの開始は27日頃の予定です!
それまで、コメントご返事できないけど、ごめんなさい。

そしてそしてそして、それまで毎日の応援のポチっと、どうかどうかよろしくお願いいたしまーす。

行ってきま~~す!

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