2006年11月29日

●20年間コトコト煮続けた超ヴィンテージカレー!~広島・幟町「欧風カレーBondy」

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さ~て今日は、広島グルメレポートその第2弾!ご紹介するのは、もう徹底的にワタクシのイチオシの欧風カレーの店「Bondy」でございますっ。
この店のカレー、20年間もコトコトと湯煎で煮詰め続けた超ヴィンテージもの!!広島市内に暮らしておりました頃、時々その超絶のテイストが無性に恋しくなってはトコトコと歩いて通っておりました。

それにしても一口に20年と言うのは簡単だけど…ちょっと皆さん考えてみてくださいませ、それがどんなにスゴイことかを!
だって20年前って、バブル絶頂期の1986年ですわよ!その頃から同じ鍋でコトコトですわよ、コトコト!一度もルーを替えずに毎日足して20年!20年前って、皆さんもワタクシも今より20歳若かったわけなんですわよ~~!
…てまあ、それって、誰でもフツーにそうですわねえ~、ですけど(^O^)

・・・・・ともかく!20年前にタイムスリップ、ドーンと行ってみよーーー!

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おーーっとと。カメラを構えたワタクシと被写体の前をオモムロに横切り自転車を止める男性。ん?ん?ん?
悪気はまったくないことは明らか。それどころか切羽詰った思いつめたような表情で目の前のワタクシに気づく様子もなく「Bondy」の入ったビルの階段を駆け上ってゆきました。?????なんだ?

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ま、いっか。「Bondy」は古びたビルの3Fにあります。ホントにこんなところにお店あるのかな?と不安になるお客様を見越してこの矢印。

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見上げると非常口。でさらに不安になるお客様を見越して、この矢印。
あれ!?なんか張り紙があるぞ~~(写真クリックしてみてください!)。

え!!ええーーーーっつ!!!
ウソー、信じらんな~~~~い!!!( ̄□ ̄;)

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ああーーっつ、20年の味が伝統がワタクシのお気に入りが・・・。

それにしても、ここで会ったが百年目!的なタイミングで、今日よくぞワタクシここにやってきたものだわ~~。間に合ってよかった~~~。(・_;)
あ~~そうと分かれば、このお店のドアの横についたお客様たちの手垢もなんていとおしい・・・・・・。

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ふ~~~ラッキョウを見つめる・・・・・。
ビル自体が解体されワンルームマンションになるのだそうです。

・・・どこかで続けないんですか?
「も~~私も歳ですから」

年齢不詳の美しい「Bondy」のママ(色が白くて細面で…、イメージは『銀河鉄道999』のメーテル!)はそんなつれないことをおっしゃる。

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出てまいりました。これで最後のポークカレー。20年。正確には19年と数ヶ月、煮込んであります。まるで名古屋の赤味噌みたいにネリッと角が立っております。これは本当に、ほとんどスパイスのカタマリなのです。

実際、この店に来ると必ず上着からは2~3日、強烈なスパイスの香りが抜けません。

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このご飯のツヤ、見てください!ひと粒といえ、米が欠けたりしておりませんでしょ~。

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惜しげもないこのお肉。モチモチ感をたっぷり残した上質のポークです。普通、赤身ってパサパサしますでしょ?それがないんですの、ここのは。

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水槽の水も移動に備えてか、半分にしてますね。以前はここにラピスラズリのように美しいブルーのディスカスがたくさんいました。ママさんは育てるのがお上手のようで、卵や赤ちゃんディスカスもいました。

ところで、さっき血相を変えてこのビルに走りこんだ自転車の男の方。この店におられました。
「あなたは、始めて来られたときまだ学生さんだったわよね~」
Bondy」のママは慈しみ深げに小首を傾けてそんなことをおっしゃっておられました。お客さんまで育てちゃってる感じです。
かつての学生さんは、30日までにはまた必ず来ます!と言って帰っていきました。

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水槽の中にはここで生まれたグッピーがいました。
「赤いのがきっとお母さんでブルーが子供だと思うんだけれど・・・・ほら、赤いのが青い子を追いかけるでしょ?」
ママさん、観察眼鋭い!だから育てるの上手いんだ。ん?と言うことはここのカレーも19年と数ヶ月かけてママさんが育てたってわけね!そっかーー!そうだよね!

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そしてこれが「チーズチキンカレー」。ワタクシ、結局ここに来るといつもこれをオーダーしてしまいます。最後もやはり・・・・これになっちゃった。

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辛口です。普通、チキンカレーは辛くなりやすいけど、ここのはチーズがたーっぷり入ってるので辛いのに食べられる。辛さも思いっきり楽しめて、自分はチーズの中の安全地帯に逃げ込めるという、リスク管理のお手本のようなカレーです!

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ほ~~~ら、チーズたっぷり。糸引いてま~す。

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今にも雨が降り出しそうな寒々とした空。20年の歳月ですっかり変色してしまった日除け。窓ガラスの鍵なんかも古いタイプの、確かに古ぼけたビルだよな~~~。

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コーヒーは和風のランチョンマットで・・・。

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そうこうしてるうちに、急にメーテルママからのビッグなサプライズがワタクシに!もう最後だからって、これまで門外不出だったヒミツのお鍋見せていただきました!!きゃーーー(*≧∇≦)p

そうとなったら取材取材!まず、このステンレスの大きな本体に熱湯が入っていてカレーのルーを湯煎にしているのだそうです。ナルホド!左が中辛。右が辛口。ここでは見えていませんが一番左に甘口のお鍋もあります。ピカピカに磨き上げられて、20年使ったとは思えないほどです!

ママさんは20年間、ここで毎日新しいルーを加えつつ大切にカレーを育ててきたんですね~~。

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「もう、最後だからいいの!」
と、ナントもうひとつの秘密も教えていただきました!

ごはんです。ローリエにバターをひとかけら、そしてスープを入れる。
そうか~!そんな工夫がされてたんだ~。味の表面には出ないけれど、しっかりカレーの美味しさの下支えをしていたのね、この隠し味が~。
なんだかメーテルママの工夫にウルウル。(T_T)

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しんみりとした顔でお金を払う常連さん。最後になるからと奥様を連れてきておられました。奥様はこのお店は初めてのご様子。
右は、フトドキな準常連。マイ・ダーリン。最愛のワイフが厨房で感動に浸っているというのに、もうせっかちに会計済まして出て行こうとしておるぞ。コラ!
(ダーリン、広島出張の時のオフィスが近いから結構ココ来てたみたいだけど、その割には感動ないぞ!)

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ママさんから、最後の記念にと特別にお写真をいただきました。このお店の窓から、ちょうど街路樹が一斉に花を咲かせた時に撮ったものだそうです。このビルがワンルームマンションになればもう見ることの出来ない眺めですね。大切にさせていただきます。

ママさん長い間ご苦労様でした。
そして、ありがとうございました。m(._.)m

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Bondy
広島市中区幟町3-60 幟町ビル 3F
TEL 082(221)7834
営業時間 11:00~21:00
定休日 日曜

ポークカレー・・・・・850円
チキンチーズカレー・・・・・1,000円
コーヒー・・・・・・・+250円

ボンディー 

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2006年11月27日

●素直なトンガリ具合が気持ちいい~広島・並木通「NEW YORK」

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きゃーーー3年ぶりに広島にやってまいりました!
ここは仕事の関係で3年間住んだことのある街です。フラットな市内の中心・中区にホテル、オフィス街、スタジアム、広い公園、放送局、デパート、ブティック、レストラン、その他もろもろの便利な都市機能が集まっててとっ~てもコンビ~~ニエントなところ。人は穏やかで礼義正しく、新しもの好き。美味しいお店もたくさんあるし~(^O^)

ということで・・・当時よく通ったお店を中心に、広島グルメ再訪~第1弾!
夕方お食事前にちょっと軽くカフェしたいときとか、夜なんだか小腹が空いたりしたときにピッタリなのが、ココ、並木通にあるカフェ&ダイニングバー「New York」。ご覧のように間口は狭いけど、ウナギの寝床のように奥に長ーいお店です。

なんで広島でニューヨークなんじゃー?それにカウンターの後ろ、欄間が掛かっちょるよー。(3年間耳に焼きついた広島弁がよみがえる~)

存じ上げませんわ~、そんなこと。
とにかくここは広島のニューヨーク。ほら、北海道にも北広島ってございますでしょ?大阪にも福島区やそれに桜島まであるんですもの、広島にニューヨークがあってもいいじゃございませんこと?ちなみに神戸には江戸町も京町もございましてよ♪

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・・・・・・と。支離滅裂になる前に、ダーリンはBeer。アルコールのダメなワタクシはグァバ・ジュース。

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まずは「タコの唐揚」。テーブル、今流行りのダークなパイン系ですね。でも、スタイリッシュなだけでなくかなりちゃんとした料理を出すんですよ、ココ。

しかし、結構なヴォリューム。ザックリと揚がった衣にプリプリのタコです。ほんの少し竜田揚げっぽくなっています。

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そして当然!パブに来たという雰囲気に欠かせないのは「フィッシュ・アンド・チップス」。ギネスなんかと一緒にやれば最高でしょうね!(←お酒の味は好きなんですよ。ただ飲み込んだら後が・・・・)そこで私はグァバ・ジュースで・・・・。(><)

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ピザ!最近神戸のイタリア料理店ではめっきりメニューから姿を消してしまいました。しかしこちらでは健在!嬉しい限りです。「スモークチキンとグリル野菜のピザ」。野菜は茄子とズッキーニ。生地は注文を聞いてから形にしたみたいな感じです。チーズはよくある細切れ状のものではなく、中央部分にゴンとかなり分厚いカタマリとなって・・・・・手作り感バッチシです。

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ううーーー。こんな感じです。生地は薄いのに上に乗っているチーズと具がかなり重い。

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店内の椅子は一つひとつ異なる海外のアンティーク。左が厨房で、右の壁ではこの日は「トムとジェリー」をやっていました。
この場面。高いところに住む小鳥と同居を始めたジェリーを追いかけようと、トムはピンクの羽を腕につけ空を飛ぶ練習。音は出ていないのですがかなり笑えます。体の動きが面白いので大人でも楽しめますね、意外にも。

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コレ、メニューブック。DO NOT ENTER (立入禁止)じゃなくて、DO ENTER 。チョイとんがってるようでひねり過ぎない素直な冗談。なんか和みます。

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スタッフの皆さんに集まっていただきました。
どんなポーズをとろうかみんなで相談して、男の子がカウンターに腰掛けてみたり全員でチョキしてみたり。でも・・・・・
「ほうじゃ!ニューヨークじゃけアメリカのビールをみんなで持とうやー」
ということになり、気がつくと真っ赤なバラの花も用意され左の女の子の鼻が花に・・・・・。みんなで仲良く青春!
スタッフも楽しければ客も楽しい「New York」での一夜でした。

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外は既に冬を感じさせる広島は並木通。
真っ赤な看板の「New York」のトレードマーク、フォーク君。怒り目が印象的です。プンプン!

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New York
広島市中区袋町7-2
TEL:082(541)7000
営業時間 ランチ11:30~18:00
      ディナー 18:00~0:00
(金・土・祝日の前日 ~深夜2:00)
 フードLO 23:00

生ビール(M)・・・・・・500円
グァバ・・・・・・・・・・・400円
タコの唐揚・・・・・・・・・470円
フィッシュアンドチップス・・・・・680円
スモークチキンとグリル野菜のピザ(S・18cm)・・・・700円

Newyork・Newyork

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2006年11月24日

●なんだかイエーイ!なハッピーランチ~北野「Restaurant JAMAICANA」

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昨日の「勤労感謝の日」、神戸は冬の到来を感じさせるサム~~~イ休日。
でも少々の寒さなんかに負けてられないワタクシ、お昼前には買ったばかりのふわふわコートを羽織ってゴキゲンで北野坂を歩いておりました。目指すは前々から行きたかった神戸で唯一のジャマイカ料理のお店「Restaurant JAMAICANA」。その頃オサレなマイダーリンはと言えば、元町辺りを一人ぷらぷら。この週末の小旅行のための「ちょい渋ジャケ」を探すとかで、別行動のワタクシ達。でも、まあ念願の「JAMAICANA」に行くことだし、じゃ、まいーかーなー・・・ナーンチッテ(ー_ーゞ

ありゃ?お店に入ると私だけ。誰ーも、い・な・かったーー。だから景気付けにお店の方にこう申しましたの。
「ファイナリー!アイクッド・カムヒヤ、トゥデェーイ!」
すると真ん中のこのおじ様。ノエルさん。オオーーー!と両腕を広げて近づき
「ワッタ・ナイスデー・フォー・ユー!」
ん?フォー・ミー?でもまあ、初対面なんだけど寒さの吹っ飛ぶあったか~い大歓迎。わーーお!シ・ア・ワ・セ!

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ふんにゃか ふんにゃか ふんにゃか ふんにゃか・・・・・・・・レゲエのリズムに絵まで踊っています。こっちまでなんだか、ふんにゃか ふんにゃか してまいりましたわ。
(レゲエといえばスッチャカ、スッチャカだけど、このお店の雰囲気は、ふんにゃか、ふんにゃか、とゆー感じなのでした・・・^^)

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実はワタクシ、このアキーーという大変秋にふさわしい(?)木の実を使ったお料理を食べたくてここを訪れました。変わった木の実でございますでしょ?赤い部分が皮で、中に黄色い実が入っています。そして大きな黒い種を取り除いて使うものだそうです。さて、どのようなお味なのでしょうか。

ノエルさんのおっしゃるにはお肌がツルツルになる果物だそうです。ん、気になりますわね。

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まずは前菜のスープ。

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ポテトとパンプキンのポタージュに、人参と大根の具です。素材を生かしたかなりあっさり目のお味付け。

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可愛いオオムさんの壁飾り。トロピカルムードが高まってまいりますわ!

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さあ!ついに出てまいりました。ジャマイカのナショナルディッシュとも言える「アキーアンドソルトフィッシュ」。ノエルさん曰く、彼らは毎日これを食べて元気イッパイお肌つやつやなのだそうです。

黄色いのはスクランブルエッグじゃございませんことよ。これこそが!アキーーでございます。

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食べる前にしげしげ眺めると、確かに植物の何かって感じでございますわ。お味は・・・・淡白でほとんどありません。歯ざわりがいいですね。

魚はタラを蒸して身をほぐしたものを使っています。ときどき小骨が入っているところなんかが本当に作ってるんだな~って感じです。

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意外にも繊細、素朴なサラダ(^O^)きゅうりも透けそうです。コックさん、細かいのがお好き方なのかしら。

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ドレッシングには微かにハーブが忍ばせてありました。芸が細かい。

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そしてこれはお赤飯そっくりな「ジャマイカンライス・アンド・ピース」。赤紫の元はピース豆。小豆の3倍くらいの大きさで味は小豆に似ています。

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ジャマイカン・ライスはインドのお米よりも太くて日本のお米よりも長くて、粘り気はほとんどありません。これはセージと一緒に炊かれていました。

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さっきからワタクシ、この懐かしく可愛いお人形にずっとウインクされ続けておりますの。どういたしましょう?

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わお!突然ノエルさん登場。私のスプーンを取り上げると、これはこうやって混ぜて食べるんだよ~とまるで母親のように教えてくださいました。

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んーー!確かに別々に食べても美味しかったけれど、こうして混ぜて食べるとすんごく美味しーーー。
全体は淡白な薄味ですが色んなお野菜や豆、ハーブそして何よりもアキーの食感がピキピキ生きて絶妙のハーモニー。

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このランチタイムのボードが出ているのは土日祝のみですからね!お見逃しなくー。でもディナータイムもレパートリー多そうだったから、ちょっと目の離せないお店ですわ~ん。

ところでこのお店に行ってなんだか昔見たジャマイカのボブスレーチームの映画「クール・ラニングス」を思い出したワタクシ。雪のない国からカナダのカルガリーオリンピックにやってきた爆笑チームの本当のお話。コメディなのに感動でしたわ~~ん。

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JAMAICANA
神戸市中央区中山手通1-22-27 DOM’Sビル8F
TEL:078(251)6488
定休日 月曜日
営業時間 5:30PM~12:00PM(土日祝のみ、11:30AM~2:00PMも営業)

アキー・アンド・ソルトフィッシュ・・・・・・1575円

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2006年11月22日

●レトロな老舗の本店で、ハーティ&デリシャスなおもてなし~中山手通「にしむら珈琲 中山手本店」

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突然ですが、ご覧ください、この人懐っこい笑顔!これこそ、まさに客商売の鏡!!ハイ、このお方、かの有名な宮水珈琲の店「にしむら珈琲 中山手本店」のマネージャーさんで~~す。
ウ~ン、それにしても神戸の顔をしてらっしゃる…^^)

にしむら珈琲」と言えば、今年6月27日のエントリーで「北野坂店」をご紹介いたしましたけれど、皆さん覚えてらっしゃって?あ、さすがにその頃から見てくださってる方って、そんなに多くはないかしら~(-。-)ゥゥ。

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この写真はその時撮った北野坂店前のもの。木の樽に「宮水」を積んだ白いトラックが、ちょうど着いたところです。

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さて、中山手本店に戻って、ここは1Fのオープンキッチン。
「THE BEST」!すごい標語ですね~。

「1Fと2F、どちらが趣ありますか?」
と尋ると、あの人懐っこい系笑顔のマネージャーさんは迷わず
「2Fですね~。3Fはもっといいですよ。どうぞご覧になってお好きなところへどうぞ」

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そこで、早速オススメの2Fへ。この階段の感じ、ドイツのレストランを思い出させるものがあります。

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階段の途中にはさまざまな美術品が・・・。ワタクシ、特にこの3種類のオニキスを使った女性像が気に入ってしまいました。今から歌おうというまさにその瞬間の感じ、よく出てます。

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3Fを見る前に、何気なく2Fに納まってしまいました・・・・・・・(・◇・)階段にあったいろいろな美術品に気をとられ過ぎちゃったのかも。
グラスにもテーブルにも、そして椅子にも「にしむら珈琲」のマークが・・・・。

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2Fの全体はこんな感じです。とってもゴージャスなんだけど、お客さんはもう超リラックス状態!皆さん、まるで我が家にいるかのように寛いでおられます。とゆーか、みんな好き好きに大声で話していて、ハッキリ言ってかなりうるさいです・・・。もう何を言っているのか、丸聞こえ状態。

だいたい、関西人の特に「おばちゃん」達は、お店とか電車の中とかで周りの人に聞こえるように、とゆーか・・・もうほとんど人に聞かせるために面白可笑しくしゃべくる傾向があります。こういう時のおばちゃん達って全員がボケとツッコミの漫才をやってるようなもの。時々あまりの可笑しさに爆笑をこらえるのが大変なくらい・・・。

この右のマダムたちはどういうわけか「カメ」の絵を3人で一生懸命描いていました。しかし、ただ黙って描いてるわけでは当然ありません。「あんたそんなんカメと違うわ。ちょっと私に描かせて」と紙と鉛筆の奪い合いが勃発。
アハハ、それにしても、どーしてカメなんでしょう・・・。

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これ、なんだかわかります?大したものじゃないんですけど・・・えー、ワタクシのヒザでございます!ランチが運ばれて来た時に、どうぞってこのひざ掛けを渡して頂きました。

タオル地の熱いお絞りも出され、紙ナフキンと濡れ紙ナフキンもテーブルに備えてあり、そしてこのひざ掛けまで!う~ん、さすが老舗!おもてなしが細やかですわ~~~。

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そして、ランチの登場。
まずはかなり濃厚なトマトのスープ。「ミネストローネ」と呼んでも差し支えないのかしら?だってむきアサリとチキンが入っていて具のほうはどちらかというとクラムチャウダーのようですわ。

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ジャガイモにキャベツ・・・後はなんでしょうね。熱いものは熱く。お茶事の心得よろしく、コレ、かなり!熱いです。

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お食事中コーヒーをお召しにならないのでしたなら、冷めませんように・・・・とコーヒーカップに蓋をしてくださいました。とにかく、熱いものはあくまで熱く、のおもてなしでございますわね。

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わあぉぉ~~。すごいでしょう。これが「シーフードマリネのサンドウィッチ」その1です。

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ちょっと中をのぞいてみますわね。ホタテ2つに海老、イカ、タコをフレンチドレッシング風のソースでマリネにしています。ゼーーーータクです。

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ホタテ、ひとつだけ別にいただきまーす。オホ。新鮮でおいし~~。ねえ、ホタテってワタクシのような淑女がポコポコいくらでも食べられるようにこんなまあるい形になったのでございますのかしらん~~~~。ぺちん、イタイ。誰!たたくのは?もう、ブゥー。

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そして、お次は「シーフードマリネのサンドウィッチ」その2。ナニヤラ色合いが異なりますぞ。

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のぞいてみますね。海老が2つにタコ。上に白髪ネギが乗って下はカブラの酢漬けに色合いにトマト、そして大葉。ということは、和風。

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タコ、いただいてみます。これは日本の酢の物のお味。へえー、パンに合うものですね。大葉の香りがかなり決め手になっておりますわよ。これは、意外な発見!

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う~~ん、満足満足。コーヒーも見事に冷めておりません。ここって、落ちつきますわーー。

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第二次大戦が終わってまだ3年。巷では代用コーヒーの出回る中、「にしむら珈琲」はテーブル3つで本物のコーヒーを売り出し始めたということです。

目の前はご覧の通り「東門街」。ギラギラの飲み屋街です。私は日が暮れたら絶対にここいら方面には近寄りません。でも、お店の開店当時、そういう「東門街」のお店から夜中の12時に出前の注文が来ても初代女性オーナーはハイハイと出かけていったそうです。

ウ~ン、それってまさに客商売の鏡!あの人懐っこい系のマネージャーさんの笑顔に受け継がれてますね~~。そういう商売熱心さを積み重ねて、今の「にしむら珈琲」があるんでしょうね。

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さて、もう少し探検するとしますか~。

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ほ~んとレトロな感じに復元してありますね。15ヶ月も休業して以前のイメージを崩さないようにビルを建て替えたんですよね、こちら。

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お、3F。先客がいる。なんだか仕事の打合せを、ここでやってる感じですね。3Fが一番カッコイイ感じです。明るいし。

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階段を上りきるとこうやって真下を見たくなりませんか?1Fまで吹き抜けで見えてます。2Fに上ってくるお客さんも、私のお気に入りのオニキスの女性像も見えるなーー。でも、もっと高い階段から見下ろす方が面白そう。

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「ありがとうございました!」
1Fに戻ると、そこにはお給仕してくれた可愛い女の子のカワユ~イスマイル。制服はゴージャス系の「北野坂店」とは違いますね。

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中山手店の外観です!
この建物を見て「にしむら珈琲」の名前が出てこない神戸っ子はいないはず。以前も北ドイツ風の木組の様式の建物でしたが、そのイメージを変えないまま全く同じ外観のスタイルで今年5月にリニューアルオープンしました。

今日はそれから初めての訪問だったけど、昔と変わらないもてなしと美味しいお料理&とびっきりのコーヒー。ワタクシ、またまた大満足でございましたわ。オーホホホホホホッ。(もうこの口癖、なんだか直んないザマス)

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にしむら珈琲 中山手本店
神戸市中央区中山手通1丁目26-3
TEL:078(221)1872
営業時間 8:30~23:00

シーフードマリネのサンドウィッチ・・・・・1200円

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2006年11月20日

●チョコレートファウンテンと夢の再会!~北野「KOBE KITANO BRUIN」

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先週ワタクシ、ひとり冬ざれはじめたハンター坂をてくてく歩いておりましたこと覚えてらっしゃいますでしょうか?いいえ忘れてしまってもかまいませんのよ。だってだって楽しくって面白くってあったか~いインド料理店「アールティ」で最高にハッピーになったんですもの♪

その後おうちに帰ろうとさらにハンター坂を上ってゆきますと、珍しいことにシェフさんがビラを配っておられました。上のお写真の方です。そしてその方の口から「チョコレート・ファウンテン」という言葉がもれたとたん、ピッキーーーーーン!私の脳裏に浮かび上がった光景がございました。あれです!あれ!今年の夏のドイツ旅行の時にアイスクリーム屋さんで見たもの。クリックしてみてください→「7月31日のエントリー」真ん中以降にその写真が出てまいります。あれが日本にももうやってきていたんですね。

あらためてご紹介いたします。上の方、静間 要シェフ。生野菜食べてくれない3歳男児のパパです(←あ、これはお仕事とは関係ないですね・・・・・)静間シェフ自ら今月オープンしたばかりのお店に案内してくださいました。「KOBE KITANO BRUIN」です。

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入口はかなりモダーン。気配を察して出てこられた美しきフロアーマネージャー。私が写真を撮っていたのでビックリさせてしまいました。ごめんなさいね。

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でも中に入ると今度は私がビックリする番でした。まずはバーカウンター。なんとも渋くて雰囲気のあるバーテンダーのおじ様がおられます。

その方はあまりにも味のあるカッコ良すぎる方で、撮るとカメラが壊れてしまいそうなのでカウンターの中には静間シェフに入っていただきました(^O^)バーカウンターの中にシェフがおられるという、なんとも不思議な光景です。

右側にはお店オープンのお祝いの花がたくさん置かれていました。一部チラッと見えております。

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この建物「ネザーランズセンター」と言って、オランダ建国400周年を記念して建てられたものなのだそうです。だから絵もオランダの繁栄の象徴「船」なんですね!そういえば神戸の繁栄の象徴も「船」ですわね。「ハンター坂」の道の名前の由来になったハンターさんも日立造船のもとを造られた方。あ~あ、すべて船にゆかりあるものばかり~~~。
内装にはオランダ直輸入のマホガニーが使われています。ゴージャスな黒の革張りソファー。

そして今、この瞬間。ランチタイムは終わりカフェタイムの始まろうというこの一瞬。ゲストは私だけ!もうお店独り占めーーーーー!

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燃え上がる白い炎のようなシャンデリア。このお店の名前「ブライン」はオランダ語で「茶色」を意味するそうです。ですから内装も基調はブラウン。

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そしてワタクシついに再会いたしました「チョコレート・ファウンテン」。ブラウンな「ブライン」に最もよく似合うスウィートはやっぱりブラウンなこれ、「チョコレート・ファウンテン」しかありえないじゃございませんこと?

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本来はお客さまが自分たちで楽しみながらワイワイがやがや好きなだけチョコレートをケーキやフルーツにつけて食べるのですが・・・・・・今回だけ特別、静間シェフが自らの手でチョコレートを付けてくださいました。
お皿の持ち方に注目。カッコイイです。当たり前なんでしょうけれど、さすがシェフですね。お皿の表面に指紋、つきません。

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こんな感じです。もし私がやったら、ガッチャンコ。お皿コッパミジンになりますわ。

ところで床。我が家もそうなので分かりましたが、チーク材ですね。船の甲板に昔から使われてきた水に強い木です。「船」。細部にさり気なくこだわっておられますね。

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ぶにょーーーん。ワッフルを串にさして溶けて流れるチョコレートの滝の中に・・・・・・・。

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イチゴも行きまーーーす。

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へんしーーーーん!出てまいりました。

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どれもこれもチョコまみれ!

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こっちに向けたらもっと迫力ですわ。チョコが柔らかいうちに召し上がれ~~~~。

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オープニングサービスとして「カプチーノ」を、さっきの渋いバーテンダーのおじ様が運んできてくださいました。その時おじ様、出来上がったチョコまみれをご覧になってシビレルようなカッコイイ一言を口にされたんです。その言葉が・・・・・。
「心のビタミンですね」
だったか・・・・でもそんな一般的な言葉じゃなかったんですよね。
「(芸術的心情←だったか?)の源ですね」
????思い出せない!悔しいですね。なんだか普通の人の口からは出ない言葉だったんです・・・・。

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ワッフルいただきまーす。ジュッ。チョコレートが中に染みてしあわせーーー。見た目ほど甘くありません。サラッとしていてチョコの香りに包まれちゃいました~~♪

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オレンジも、いただきまーす。あ~~~~これってまさに、チョコレート・テラピーね!

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頭上のシャンデリアはバイオレット。テラピーも効果上がりそうですわ。
流れていたJAZZのスタンダード「As Time Goes By」の深ーい女性ボーカルの声にひとり聞き入っていると仕事中のダーリンからの携帯が・・・・。
「あれ?・・・・・・なんか今すごい楽しんでるんじゃない?」
「うん」

えへへ、今度連れて行ってあげるから、じゃーね。

帰り、静間シェフが以前に勤めておられた「Restorante Berghem」というお店に連れて行ってくださいました。「KOBE KITANO BRUIN」のすぐ近く。丁度シェフがビラを配っておられた場所から見えるところにありました。

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2005年の春にオーナーさんの病気のためやむなく閉店。北イタリアを中心にイタリア各地の郷土料理を出すお店だったそうです。
ご覧のように天然の石を組んで造っています。全てにわたって非常に凝ったお店だったようです。
今は人手に渡って荒れ放題ですが、赤いゼラニウムが健気に一つだけ花を咲かせていました。

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勝手口。日本で撮った写真とは思えないですよね。

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KOBE KITANO BRUIN
神戸市中央区山本通2-4-27 ネザーランズセンター2F
TEL:078(291)6577

ブライン特製 北野チョコレート・ファウンテン・・・・・・・1200円

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2006年11月17日

●踊るゴージャスインド料理!~北野・ハンター坂「アールティ」

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秋が日に日に深まる神戸…。なんだか今日もちょっと曇ってて肌寒い。こんな日は、なんかこうカラッ!とブライトな元気をくれるランチよね~、ブ・ラ・イ・トな。な~んて思いつつ北野・ハンター坂をてくてく上って行くと・・・やややっ!ふとガラス越しに見つけたナンだかパリッと美味しそうなシロモノ。ナニ、これ?ああーっ、ナンと、やっぱりその奥にはよく使い込まれたタンドールが…。とゆーことは・・・・・・

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やっーぱり、インド料理のお店ではあーりませんか!そうか、スパイスがワタクシを呼んでいたのね。カラッ!とブライトなスパイスが。…ん、お店の名前は、えーと、これなんて読むの?「アールティー」?なんか午後の紅茶みたいな名前だけど…。

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かわいい象さんまでがワタクシを手招き・・・・ん?鼻招き?してるわ。そーいえば、最近のワタクシってスパイス不足気味。もうこれは迷わずGO!だわ。

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入るや、早速ランチメニューの速攻チョイス。もう一番ゴージャスな「タリコース」にいたしました。
しかしヴォリュームですね。サフランライスに、カレーは三種類。後これにビッグなプレーンナンとラッシーつき。う~ん、ちょっとオーダーしすぎ?でも、今日はカラッ!とブライトなランチですもの。もうこれでいっちゃいます。

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まずは前菜。ビールのおつまみとしても食べられているという「パパドゥー豆のせんべい」。ちょっともう食べかけちゃってますけれども・・・・そもそもワタクシをこのお店に引き入れた張本人ですの。
パリパリしておいしーーー。厚さ1ミリ以下。ほどよい塩加減。豆の香りもします。

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さて、「パパドゥー豆のせんべい」で食欲に火がつきました。よし、かかってこい!サフランライス。

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まずは「チキンのカレー」でいただきます。

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トマトの酸味を感じさせる丁度いい辛さです。上品ですね。でも他のカレーを食べてこれに戻ると、結構辛いことに気づいてきました・・・・・・・。しかも野菜の旨味とコク。んん・・・奥深い。

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衣がバリバリとしたフライドチキンに「チャットニー」というものを付けてみました。お店のお兄ちゃんが、インド人はこれをマヨネーズのようにして何にでもつけて食べるっておっしゃってましたので・・・・。あ、でも確かカレーの辛さが足りない時はこれを加えてくださいともおっしゃっていました。ということはこれ、辛い!のね。

まあ、なんてこと!想像を絶する爽やか軽やかな辛さ!昔、マヨラーって何にでもマヨネーズつける方たちいらっしゃいましたけれど、ワタクシ、チャットニーラーになりそうですわ。これは人をとりこにするお味ね。
今度インド人のスーパーマーケットで見つけてまいりましょう・・・・・。「チャットニー」ね。もう覚えたわ。

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「プレーンナン」。これもまた食べかけですが・・・・・でかい!

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「ダマール豆のカレー」にナンで挑みます。

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あまり辛くありません。これはおぜんざいやモンブランの好きな方にはたまらないでしょうね~~~。「チャットニー」出動です。あ、丁度よくなりました。

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最後は私の大好物「マトンのカレー」です。

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んんーーーんんーーー。辛さはチキンと同じなんでしょうけれど深みが勝ってチキンほど辛く感じません。この味の深さ、人の心の如し。もうサイコーに美味しいです!

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最後にこんなことをしてみました。ナンにカレーをつけて「チャットニー」をてんこ盛り!!わーーお、なんて美味しいの。ワタクシもうチャットニーラーになりかけですわ。いえ、なってるかもー。

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不思議な窓の形見ているうちにインドにいるような気分にもなってきちゃったし。あのミラーボール、いつ使うんだろーーー?

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右のシェフさんが今日のお料理を作ってくださったGouind Ramーさん。日本でもう10年もシェフをしておられます。左のお兄ちゃんはキシモト。いえ、あの呼び捨てにしているわけではなく、ニックネームがキシモト。ほかにもっと敬意のこもった呼び方ないの?と尋ねるとGouind Ramーさんが彼を指差し「キシモトーーー!!ガッハハッハッハハッハ!」。
そしてワタクシ、シェフさんのお名前忘れないようにサインしていただいたのですがメモには「Gouind Ramー」。最後の「ー」は何を意味するのか、ヒンディーにこんな記号はないので日本語の「ー」?分からなくなってしまいました。きっとグインド・ラムーさんでいいのよね♪

エニウェイ、とっても楽しい時間を過ごさせていただいて感謝いたしておりますわ。キシモトお兄ちゃんのおっしゃるには、店長がおられる時に来ればこの100倍は楽しめたそうです。それほど魅力的な店長なのだそうです。

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インド料理店ではレジのところに必ずといっていいほど置いてあるこのハーブ。私は緑のが好きなのですが、これは砂糖でコーティングされていました。これも初めて。この方が食べやすいですね!確かに。

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ちょっとすごいかもしれない、このお店。友だちとなだれ込んで盛り上がるのもいいかも・・・・・・・。店長さんと一緒に!!カラッ!とブライトなお昼が待ってるわよ~。

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アールティ
神戸市中央区中山手通2-14-13ハンタービル1F
TEL:078(222)8665

タリコース・・・・・・・・1800円

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ポップアップしていただくと夜のメニューもご覧になれまーす♪


アールティ 


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2006年11月15日

●高級神戸牛の老舗でまったりとお得ランチ~神戸三宮「さんのみや 三つ輪」

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枯れ葉よ~~~♪枯れ葉よーー♪枯れ葉よーーー・・・・あと、歌詞なんだっけ~♪?
あーー、神戸は海洋性の明るい太陽の街!!でも・・・昨日のウェザーはいったいなんだったのかしら?晴れていたのに一転にわかに掻き曇り、雨が降ったと思ったら風が吹いてまた晴れて大きな大きな虹!

昔の人は言ったものですわね。「女心と秋の空」。でも今では女のほうが腹が据わっておりますもの。こんな言葉も枯葉のように散ってしまったのね・・・・・ふっ。 ところがワタクシたとえそんな腹の据わった女の1人でも、お腹すいたー!

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昨日のお昼は秋に似つかわしくこちら、神戸の老舗中の老舗「さんのみや 三つ輪」。97歳になるワタクシのおばあちゃまが昔からご贔屓にしているお店。←だからどれだけ老舗かって、お分かりでしょー?

表通りには面していない三宮の路地裏。以前ご紹介いたしました「マザームーン・カフェ」の真向かいにございます。

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ほっ。さり気なく生け花の出迎えてくれるこの空間。こういうの一つであたりの空気って変わりますわね~。

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本来は最高級の神戸牛のお店。お昼にサービスでこんなランチをご用意くださっています・・・・・んん?蓋が開きかけてちょっと破れ提灯みたいでもありますが(^O^)

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わぉ。出ました神戸牛。そしてその向こうに隠れていたお味噌汁も。

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お重の底がご飯のお椀になっておりますの。

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お店の中。明るめの木の色と御簾、華奢な床柱。床の間の脇に花があるのはおかしいですが、神戸の純和風の家はだいたいこんな感じです。

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これぞ、有り難い有り難いひとひらの神戸牛。はい。サービスランチはロースたったひとひら、だけにございます。
ところがどうでしょう。一口・・・さっとお口の中でビーフは消えてなくなり、後はえもいわれぬ旨味に全身満たされます。お味付けはあくまで肉の旨味を引き立てる薄味。肉が良いので薄味で充分です。当然臭みも何もございません。ただただ旨味のみ・・・・・。
普通ロースは脂身と赤身の間・・・ここでは濃いめの茶色に見えている部分にスジがありますが、これにはそれがございませんの。なぜ?取ったの?うまく処置しているの?はじめからないの?謎です。

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さて、お刺身。ところでお刺身の美味しい召し上がり方って、一般的に知れ渡っているのかしら?もしご存知ならごめんあそばせ。こうやって召し上がるんですのよ。お刺身にワサビを載せてむらさきはあくまでお刺身の底にチョチョッと・・・・・。
ワサビとむらさきは、バッドミクスチャーね!出会ってはいけない仲なの。出会ったら最後、鼻から目に向けて火が吹きますわよ!!ボッて。
でもこうやって混ざらないようにすれば大丈夫。ワサビの独特の甘みといい香り。最後にゴックンする瞬間、あやうくむらさきとすれ違って火を噴きそうになるその頃合もまたスリルですわ。

お重の中には他にも、「牛ヒレのゼリーよせ」「三つ葉のおひたし」「蟹入り出汁巻玉子」などなど。お味噌汁は少し白味噌を入れて独特の味に仕上がっていました。

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夜のための支度の整ったお座敷。膝の悪い方でも楽に寛げるよう低めの椅子になっています。驚くなかれ、椅子は座面がくるくる回転いたしますので後ろに引かなくても座れるようになっています。
古くからの日本人のもてなしの精神ですね~。気配りが行き届いておりま~す。

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仲居さんたちの細やかな気配りと美味しいご馳走、渋めの良いお茶に満足満足。帰り、階段の上にかきつばたの屏風が飾られていることに気づきました。

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これは何の実かな?お勘定場の前にあったから「萬両」・・・・だったりして。

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本当に狭い敷地もご覧のように坪庭の趣に・・・・。さすが趣味のよいお店でございますわ。

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さんのみや 三つ輪
神戸市中央区三宮町2-5-7
TEL:078(391)3591
年中無休(正月3ヶ日以外)
営業時間 11:00~14:00 17:00~22:00(L.O.21:00)

サービスランチ・・・・・800円
お刺身を付けて・・・+450円

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パンフレットの一部です。ポップアップしていただくとお分かりかしらビーフ、ヒレじゃなくってヘレって書いてますでしょ~。日本全国どこの地方がヒレと言ってどこでヘレと呼ぶのかワタクシ知りたくってよ♪

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2006年11月13日

●塩屋異人館倶楽部出身シェフの上級フレンチ~神戸・舞子「ル・シャトン」

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今日は、ワタクシのとっておきの「隠れ家」をご紹介しちゃいまーす!
「え?そんなとこ簡単に紹介しちゃっていいの?」って?うーん、ほんとうはあんまし良くないんだけど、ココ最近なんかすごく知られてきたみたいで、予約してもなかなか席が取れないぐらいになっちゃったんですもの・・・。もう、あんまり「隠れ家」でもなくなったので、この際、潔くバラしちゃいます!
でも、もう、ほんっーーーーとうに美味しいから、今ワタクシのブログを読んでくださってる皆さま、これ最後まで読んだら即このお店予約でございますわよっ!(て、ワタクシ別にココの回し者じゃございませんからね)

ところで、このお店を最初に発見したのは、ワタクシじゃございませんの。食べ物に関しては耳ダンボちゃんの我が愛するザ・ディスポーザー母上さまにございます。それは6年前、この店がオープンしたての頃のことでした。ワタクシとダンディー父上殿、ザ・ディスポーザー母上さま、そしてダーリンは、それ以来ご贔屓にさせていただいたおりますのよ。オホホホホホ~ッ。
(あーん、なんだか昨日からゴージャスカレー姉妹さまの口調が抜けないわ!)

お店の名前は「ル・シャトン」。風光明媚な神戸の旧保養地、舞子の住宅街の中にございます。

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ル・シャトン」のオーナー鈴木シェフは、あの由緒正しき「旧塩屋異人館倶楽部」で修行した腕利きです。・・・・・と言っても「塩屋異人館倶楽部」ってご存じない方多いかもですね。このあたりは西洋人の住宅地として開発されたジェームス山が近く、そこにあったイギリス人を中心とした社交クラブが「塩屋異人館倶楽部」でした。
かのサマセット・モームも1936年頃ここに滞在し、「A friend in need」(困ったときの友)という短編を書いています。それは「塩屋異人館倶楽部」から沖の灯台を迂回して垂水まで泳げるかどうか、という賭をする二人のイギリス人のお話でござあますの。(あ~ん、もう今日は徹底的にゴージャスカレー姉妹さま状態で行くしかないわね)

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さーて、いよいよワタクシのとっておき「ル・シャトン」のディナータイムの始まりですわよ~。
ところでワタクシ、このお店「ビックリ箱」だと思っておりますの。まずは↑のお写真クリックしていただけますかしら。
昨日のディナータイム、ワタクシとダーリン、ダンディー父上殿そしてザ・ディスポーザー母上さまは、ここからBコースを選びました。お値段とメニュー、よーくご覧くださいね。普通ならどれくらいのお料理を期待なさいますか?

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さあ、シンフォニーの幕開け幕開けーーー。

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まず序曲が始まります。
「オバイケとツブ貝のゆず和え」。オバイケのザラザラとした舌触りとぷりぷりのツブ貝。私は微かに、ほんの微かに・・・・カレーの風味も感じたのですがダンディー父上殿はそれを否定。んん?ワタクシの幻覚、、、、、?

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ジャーーーン!!ではありません。まだ序曲です。まだですよ~~~。これは「薩摩牛の燻製」。なんと美しい霜降りなのでしょうか。こんなに綺麗に霜の降ったお肉を見るのは久々です。

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燻製の上にはもやしとアルファルファ。下には大根おろしと????ちょっとごま油の風味?それともすりゴマ?謎。