2006年09月05日

●旬の松茸釜飯を満喫!~三宮地下街「旬菜美酒 さがみ」

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当たり前のことかもしれませんけど、お店というものにはお客との「相性」のようなものがありますよね。外観が似たような構えでもスッと入りやすい店とそうではない店がありますし、入ってからも期待通り馴染む店と何となく気の張るお店があります。でも、これあくまで相性の問題ですから人それぞれだとは思います。好みと言い換えてもおかしくないかもしれません。だからこそいろんなタイプのお店が繁盛しているんでしょうね。

で、今日は私が何となく「馴染むなあ」と思えるお店の紹介です。三宮の地下街。食後にエスカレーターを昇れば国際会館前にスッと出るアクセスも便利なお店。「旬菜美酒 さがみ」です。

ここ、昔は「ニュー・トーキョー」っていう「一日のお仕事ご苦労サマ」的なちょっと疲れたリーマン御用達のお店でしたが、いつの間にか改装して女性一人や家族連れだけで入るのにも違和感のないお店になってました。板前さんも腕のいい方たちを入れたのか、いいお味出してます。だから時々私も、お昼時とかに近くまで来たらスルッとお世話になっちゃうという感じです。

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でも今日はお昼じゃなくて、お出かけ帰りの夕方6時過ぎ。一人でちょこっと寄っちゃいました。せっかくなので何か旬のものが食べたくなって、オーダーしたのは松茸釜飯。ちゃーんと一窯ずつ生米から炊いた本物の釜飯で(当たり前ですけど)、お米が立ってて美味しかった!

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上を見上げると、もみじ。季節に応じてここの木も変わります。

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松茸ご飯。お茶碗によそうとこんな感じです。軽く3杯はありました。

前の席で、「セリザワ」という神戸の中高年層の女性にとっての最高級ブティックの紙袋を持ったお洒落な老婦人お二人も松茸釜飯を注文されていました。
「美味しいもの食べて、長生きしなくっちゃね~」っとおっしゃっておられました。そうですね~。

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小鉢のお刺身に・・・・・・。

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抹茶塩がいいですね。カラッと揚がった海老の天ぷら、そして・・・・・・・。

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豆腐田楽。

私は豆腐田楽の串をつまむとき、普通は豆腐がポロリと崩れ落ちないかちょっと躊躇してしまいます。でもこの店の田楽だけは安心しています。本当に固い田舎豆腐なんです。どうやらお店でこのお豆腐を作っているみたいですね。

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3品セットになっています。

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店内の随所に飾ってある、この絵手紙のような絵。私結構気に入ってます。

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特にこの鯛が一番好きですね。のびのびしていて・・・。

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お酒の枡に入ったほうれん草のおひたし。

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最後に茶碗蒸しで、〆!

   

口がキュッと引き締まる美味しい赤出汁のお味噌汁もあったのですが、写し忘れてしまいました。よくお料理の種類が多すぎて箸が泳ぐといいますが、私の場合は今回カメラが泳ぎましたね(^O^)

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ちょこっとのつもりがゆったりと寛いで味にも雰囲気にも満足して、帰る時ずっ~と頭に浮かんでいた言葉は「腹が口食(くちく)なった」っていうちょっと古めかしい言い方。
普段からご飯はお茶碗に軽く1杯しか入らない私が、松茸釜飯が美味しすぎて3杯も食べたのです。「あ~お腹イッパイ」なんて軽い感じじゃなくて、ちょっと「もう食べ過ぎ~!」の実感。馴染むからってリラックスしすぎちゃうのも要注意ですね。でも、本当に美味しかった。ごちそうさま!

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旬菜美酒 さがみ
住所:神戸市中央区三宮町1-10-1
さんちかグルメスクエア  
TEL:078(391)5069

さがみ御膳・・・・・・・1380円

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2006年08月15日

●涼風渡る嵐山、夏の夕暮れ~京都嵯峨料理「良彌 奥の庭」

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日も傾き始めた京都は嵐山の渡月橋。
緑でも眺めのんびりしたくなったので、昨日ふらりとここへ来てみました。昔と比べ派手にはなったものの土手の木陰に腰を下ろして渡月橋を眺めていると、いい川風が吹いてきました。

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一方、こういう方法で嵐山を満喫している方たちもおられました!お顔、隠させていただきましたがお母さんが舞妓さんに変身したのでおおはしゃぎの男の子。
信号で人力車が止まると周りの人がわっと集まって口々に「綺麗ね~、綺麗ね~」。お母さんのことをそんな風に言ってもらって、男の子は大喜び。「いえいえ、どもども」なんて大人みたいに四方八方に頭下げてました。
お母さんの方は逆に「はずかし~・・・・・・はずかし~・・・・・・」と固まっちゃってます。

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日も暮れこんな店を見つけました。京都嵯峨料理「良彌 奥の庭」とあります。確かに奥まっています。

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中に入ってもさらに奥まっています。

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案内を待つ間に見上げた明かり。天井に付いている金細工が素敵です。

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京都にはいい大工さん職人さんがおられるからでしょうね。新しく建てた店でも木の色の選び方なんかがまったく違います。張りぼて感がないというか・・・・・・・・。

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出てまいりました「生ゆば御膳」。乾燥したゆばを使ったお料理はよくいただきますが、生ゆばは初めてです。
真ん中の小皿に入ったうす桃色の茎のようなもの、尋ねてみれば「ずいひ」とのこと。もしかしたら「づいひ」なのかもしれません。芋の茎だそうです。でも何の芋の茎でしょう?さらに尋ねる前にすっと笑顔で京美人の仲居さんは向こうへ行ってしまわれました。甘辛ほのずっぱい味です。

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金粉がかかっています。金箔作りの技術もそういえば京都ですね。生ゆばは、なんだか泡立てたおぼろ豆腐みたいです。

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下に少しダシで味付けしたご飯が入っています。大豆の濃ゆーーーい味と不思議にとても合ってます。

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窓から見た中庭。手前のもみじと奥の濃い緑がなんとも涼しげ。
この時イタリアのニーノ・ロータ作曲の「ロミオとジュリエットのテーマ」が流れていました。その甘いギターの音色とこの和の空間がなんて見事に一致していたことか!

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これはダーリンのオーダーした「おぼろ豆腐御膳」。祇園あたりのお店と違って嵐山のお料理は素朴ですね。
おぼろ豆腐と甘辛く味付けした薄揚げが乗っています。ちょっと食べさせてもらいましたが、特に薄揚げがシッカリ詰まった感じで味もよくしみてます。

人のご飯のほうが美味しいと思うのは私だけでしょうか?

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京都ならではの生麩をあしらった冷たーい茶そば。

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コシがあってもっちりしていました。

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帰りは日もとっぷり暮れて、昼間の暑さがウソのよう。

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お店の奥にあった車です。「トライアンフ メイフラワー」1937年式だそうです。ナンバーは消させていただきましたが、ナンバーが付いているということは車検にも通っている現役の車です。
この車を生産した「トライアンフ社」は、1920年代に乗用車の生産を開始したイギリスのメーカーで、時代の先端をいくスポーティで高度な性能を英国らしい優美なデザインに包み込んだクルマづくりで知られていました。「トライアンフ メイフラワー」は、その典型的な一台。
直列4気筒エンジン。水冷式。レギュラーガソリンがなんと!45リットルも入って、排気量は1240CC。5人乗り。信じられますか?今の車と変わらないじゃないですか!
その後イギリスは没落していったので実際の生産台数は少ないそうです。
50年代に生産されたトライアンフもあり、日本にも数台ほど現存しているそうですが、しかし1930年代のトライアンフはこの1台のみ、とのこと。

お豆腐食べに行ってえらいもの見つけちゃいました。
あーーお背中だけじゃなくてお顔も見せて、って言いたくなりました。

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京都嵯峨料理「良彌 奥の庭」
住所: 京都市右京区嵐山渡月橋北詰東造路町31
TEL: 075-871-0456
おぼろ豆腐御膳・・・・・・・1575円
生ゆば御膳・・・・・・・・・・1785円

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2006年07月18日

●恐るべし!「御食国」淡路島

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淡路島で「淡路牛」というのを食べてきました。

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え!淡路島?徳島?
明石大橋というものが出来ているんだよ。頭じゃそう分かっているつもりです。しかし陸地である道路のしかも神戸市内の標識にこのような文字を見ると、未だに異なものを見たという感はぬぐいきれません。

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初渡り。
実際に車で駆ってみると、橋、デカーイ!!大きさを少しでも感じていただきたくて写真一番大きく入れてみたのですが実際の、デカイ!という感じはこれでも不十分です。

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淡路島の最初のS.Aに大きな観覧車がありました。

この観覧車、橋のできたことに対する淡路の方々の喜びが伝わってくるようです。

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さらに南下して洲本へ。そこに待っていたのは、鐘紡の赤レンガ紡績工場跡。

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廃墟と化していた珍しい赤レンガの工場群の姿を残そうと、こうやって今も使える当時の赤レンガとそうでないものとをより分けたりして、こつこつメンテナンスをしています。

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ここは赤レンガの工場跡を利用したレストラン「御食国」。「みけつくに」と読むそうです、って誰か読めた方。
私はてっきり「おしょくじおうこく」かとおもいました。「事」と「王」の2文字は目の錯覚だったのかな~?

万葉の時代に「御食向かふ」(みけむかう)というのが淡路島にかかるマクラコトバだったので、このレストランは「御食国」という名前にしたそうです。「たらちねの」とか「あしひきの」とか、あの意味を訳さなくていい、あれですね。  はい、受験勉強おわりー。 ふう(・・A

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中は天井高ーい。あ、面白い注意書き発見!ちょっと写真をクリックしてみてください。「昇降注意」。誰がこんなとこ昇ったり降りたりするの、というかできるの?
もしかして・・・・・サル?

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サーロイン出てきました。今日はサシが食べたくてサーロインにしました。サシって寸法はかるあれじゃなくて、赤身と赤身のあいだに入った脂身のこと。焼くと溶け出して赤身をしんなり柔らかくさせてくれるんです。

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ここのお店では陶板でじんわり焼いた淡路牛を食べさせてくれます。
淡路牛、お味はあっさり目ですね。かなりクセのないタイプです。脂身も焦げ目をつけて食べてみましたが、上品。
さらに驚いたのが(特産品なので当たり前ですが)玉葱のおいしいこと。とにかくみずみずしくて甘くて香りがいい。今まで私の知ってきた玉葱、あれはなんだったの?サラダバーからスライスオニオンばかり取ってきちゃいました。

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ドッカーーン!!わ、花火。と思ったら行くときに見たあの観覧車。

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あ~~~さすが「御食向かふ」淡路島。お腹い~っぱい。カーナビ見ると確かに海の上駆ってますよー。この橋を渡ればすぐ神戸。近いですね。

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ビュワ~~~ン。かっこいい!対向車のヘッドライトがまるで火花のように細かく散っています。


兵庫県洲本市塩屋1-1-8
TEL 0799-26-1133
FAX 0799-26-2522

陶板焼きセット(サーロイン100g)・・・・3,350円



ところで大変突然ですが、私は明日の今頃は、ビュワ~ンと飛行機の中です!
飛び先はドイツ!W杯は終わっちゃいましたけど、明日から一週間ダーリンと一緒にドイツのフランクフルトとハイデルブルグでおいしいものを探してきま~す!

お土産写真とお土産話、たくさん撮って取材してきま~す!
ドイツレポートの開始は27日頃の予定です!
それまで、コメントご返事できないけど、ごめんなさい。

そしてそしてそして、それまで毎日の応援のポチっと、どうかどうかよろしくお願いいたしまーす。

行ってきま~~す!

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2006年07月06日

●日本料理の心意気「かつ膳」

とにかく、いつ行っても気持ちのいい店です。昔の日本料理店に感じられた、ピシッと襟すじ正した空気が料理人の側に漂っています。たぶん大将のお人柄なんでしょうね、仲居さんたちが楽しそうに働いています。その楽しそうな雰囲気はもてなしの一つとして客の私にお裾分けされてるって感じがします。みんなそれぞれいい笑顔。

今日の私のお昼は、神戸は三宮「かつ膳」。チェーン店ではありません。ここ1店舗のみのお店です。

でもまずお店の紹介の前に、この「ヒレかつ」見てください!

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美味しそうでしょう。私は無骨にもとんかつソース上からかけちゃったので写真クリックしていただければ、元の姿、ご覧いただけます。

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こんな特別な豚さん、使ってるんですもの。美味しいはずです。

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この方が大将です。今カウンターで油を使っておられるわけですが、涼しげなご様子。ネクタイきちっと締めて、メガネや顔が油でべたついておられるところなぞこれまで一度たりとも見たことはありません。この清浄感こそ日本料理ですよ。

そのすぐ近くの席で「フライド シュリンプ」を慣れないお箸で食べておられる外国人ビジネスマンの姿もこれまた神戸らしいワンシーンと言えるかもしれませんね。

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「ヒレかつ御膳」全体像です。お味噌汁は、きゅっと口の引き締まる赤だし。こってりしたお料理のときはこれが一番。

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すりゴマととんかつソース。大根おろしと和風ソース。楽しみ方いろいろ。

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うひゃーー。食べちゃいますわよ。んーもぐもぐもぐ、おいしー、ご飯も一緒にお口に入れちゃえば・・・・もうしゃべれませーん。

以前に聞いたことがあるんですけれど、最高のとんかつは揚げ終わって包丁を入れたときはうっすらピンク色で、客の前に持って行ったとき、この写真のような色になるものを言うんですって。

ここのとんかつのジューシーさの秘密はそれだったりして・・・・。

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さらにさらに嬉しいのは食後のシャーベット。今日のはグレープフルーツでした。冬はゆずのシャーベットだったりします。

さらに細やかな気遣い、右にチラッと見えてますでしょ。食前にもタオル出して下さるんですが、食後にも新しいのをもう一度。意外に男性の方はお気づきじゃないかもしれませんが、女性には特にお化粧直しの都合上嬉しい心遣いです。
このときお茶も飲みかけを建水に空けて、熱いものを淹れてくださいます。

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さあ、お腹も心も満ちて小雨もぱらつき始めたことだしおウチに帰るといたします。よく考えてみれば「かつ膳」は昨日ご紹介した「フーケ」のお向かいのビル。どこにあるか見つけられますか?答えは、クリックで確かめてね♪

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神戸市中央区北長狭通1-10-6 ムーンライトビル2F
TEL 078 (333) 9258
営業時間 11:30~L.O.21:00
定休日 水曜日

ヒレかつ御膳・・・・1785円

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2006年06月29日

●難波のお寿司「古市庵」

今日は江戸前寿司とはちょっと違った上方寿司。デパチカでよく見かける「古市庵」もその一つ。

活きの良さを売りにする江戸前寿司とは、ノリがちょっと違います。

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2006年05月18日

●タコ逃亡中!そこで見つけた驚異の小いか飯

 「いか飯」と聞いて私がいつも期待するのは、いかともち米のハーモニー。粘りのあるいかがもち米と一体となる。いかのそのぽってりとした味にもち米の独特の香ばしさが混ざり、それを食べる人を別世界にいざなう・・・・・。

 しかし今までその期待は常に裏切られ続けてきたのです。

 輪切りにされたいか飯をカプッ。いかは切れたゴムバンドのようにたれさがり、もち米はぽとりと落ちる。仕方なく私はゴムのようないかだけをもそもそと食べる。悲劇です!まったくの、悲劇!

 しかしいか飯を初めて考えた人が恐らく、いか飯とはこうあって欲しいとイメージしたとおりのいか飯だろうと思えるものを、私は、見つけたのです!!

 ここ、明石の魚の棚商店街の兼一水産の「小いか飯」です!!

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昨日に続いて今日も、魚の棚商店街からのとびっきり美味しいレポートです。

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