●"ザ・シェフリンク"第18弾!ママ&ベイビーのお洒落で美味しい幸せランチタイム!~元町「ステラマリス」
キッシュです!!美味しかった~♪キッシュとはフランスはアルザス・ロレーヌ地方の郷土料理。パイ生地に色んな食材を詰め込んでオーブンで焼いちゃいます。ちなみにこれ、キノコとカマンベールチーズ。もー最高!
創作日本料理「吉膳」の女将、謝さんにご紹介いただきました。
「ザ・シェフリンク」第18番目のお店はJR元町駅北側徒歩3分、キッシュ&カフェ「ステラマリス」!!
キッシュです!!美味しかった~♪キッシュとはフランスはアルザス・ロレーヌ地方の郷土料理。パイ生地に色んな食材を詰め込んでオーブンで焼いちゃいます。ちなみにこれ、キノコとカマンベールチーズ。もー最高!
創作日本料理「吉膳」の女将、謝さんにご紹介いただきました。
「ザ・シェフリンク」第18番目のお店はJR元町駅北側徒歩3分、キッシュ&カフェ「ステラマリス」!!
ここは神戸ポートピアホテルの30F。地上100mに位置いたします「プレンデトワール」。
このひとつ上の階にはミシュラン3星の名門、かの「アラン・シャペル」が入っております。そこでは今、期間限定で新潟の食材を用いたランチを「アラン・シャペル」的に、ですが格安のお値段でご提供くださっております。私はこれを狙っておりました。ですが・・・・・今回共に食べに行く人を間違えました。父上殿だけを誘ったのですが・・・・・・。
母上さま~あなたもいらしたのね~~~。エレベーターをひとつ降り、た~~ぷり食べられる「ランチ・バ・イ・キ・ン・グーーーー!」とあいなりましてそうろう。

このビーフをシェフが目の前で焼いてくださいます。

当たり前ですが神戸ビーフではありません。オーストラリア産です。でも焼けていく状態を見ると悪くはなさそうです。
少ししか入れてくれないので3人前入れてください、ともらって来たそうです。♪母上さま~お元気ですね~♪
淡路牛に似たあっさりとしたお味です。
これはハムサラダ。お野菜もとらなくっちゃね。
まるで巣にいるヒナのエサを集める小鳥のように会場をイキイキと飛び回る母上さまを見て思いました。
「バイキングはなぜ存在しうるのか」
「イカのマリネ」で~す。
ハムで~す。って言わずもがな、かな。
ごぼうサラダも加えて集めるとこんな感じです。
もうこの時点で160席以上あるこのラウンジは団体客も含め満席。席が空くのを待っている人の姿も見受けられます。もし3000円前後でランチコースを出したらガラガラだったかもしれません。・・・・・・ひとつ上の階の「アラン・シャペル」みたいに・・・・。(←実はチェック済み(^^)
「スライスアーモンドのデニッシュ」。きれいですね~。
フランスパンの「チーズトースト」。これはすんごく美味しかったです。
食べそこなった「ダークチェリーのデニッシュ」。
これはナンだっけか・・・・
とにかくバイキングはグルメブログねたとしては不利ですね。40種類の料理をエンエン紹介しても焦点定まらず、まとまらないざんす。
まあ無理やりまとめてパンはこんな感じです。

とにかく中華に参りましょう。春巻きとイカリングです。

「チキンのアップルソース煮」
「ロールキャベツ」。ありゃ?中華じゃないな~。なんだかお腹が、何を食べてるのかわからないよーと言っているのがさっきから聞こえてきます。

「中華ちまき」
集めてみたらこんな感じに。
そうそう「バイキングの存続理由 客の立場から」。それは(仮説1)高くてもそのぶん元取ってやるぞーー!と思う人の貪欲さに支えられている。(仮説2)デパ地下的、選ぶ楽しさ。(仮説3)んーーーーなんだろう・・・・?
おお!この中華ちまきメチャクチャ美味しーー!ほろほろの豚の角煮に木の実はアーモンドも入れてますね。ちょっとオリジナル。
明石を意識したのか「アナゴのちらし寿司」。海老もアナゴもたっぷり入っています。
最近のお寿司屋さん、酢の味が薄いの気になっていました。ところがここのちらし寿司、昔風にしっかり酢が利いています。やっぱ、これでなくっちゃね~~~。

めずらしい。一口サイズの「ミニ焼芋」です。クリームみたいにトロトロで甘~~~~い。

「秋刀魚の蒲焼」と「里芋」。秋刀魚は臭みがまったくなくて、まず家では出せないお味です。白いご飯があればバクバクいけそうです。
「タコの酢の物」
タコちょうどいい柔らかさです。表面もトロトロ。
このあたりの料理をまとめて1280円くらいの昼定食にしてもいいくらいのお料理です。お味のほうも全体的にかなりいいです。さすがポートピア。
「豆腐のステーキ」。それに混ざって実は真ん中は「マカロニグラタン」。そっくりです。
さあ、デザートは「洋梨とカラメルソースのムース」。人気があって食べ損ないました。
「チョコレートケーキ」。見た目素朴ですがしっかりチョコレートしています。
これ最高!「ダークチェリーのタルト」。シナモンの香りがいいですね~。

見た目パッとしませんがかなり気に入った「ライチーゼリー」。

アイスクリームは濃ゆいです。お腹イッパイの方には無理でしょう。

なんだか何を食べたか分からない、ランチでした。ここに至ってザル蕎麦をまだ持ってくる♪母上さま~お元気ですねー♪

地上100mのラウンジ。夜になればここから神戸の夜景が一望できます。きっときっとカクテルを飲みながらロマンティックな時が流れるんでしょうね。昼間はバ・イ・キ・ン・グーーーー!ですけれども、おほ。
気がつけば午後2時。「アラン・シャペル」でダンディーな父上殿とランチを共にするつもりが・・・・・。2時間半かけて胃袋は洋食に和食、中華にデザートでギュウギュウ詰めだわ!!
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スカイラウンジ プレンデトワール
神戸市中央区港島中町6丁目10-1 神戸ポートピアホテル本館30F
TEL:078(303)5230
ランチバイキング11:30~14:00
大人・・・・・・・・・・・・・・・・2900円
シニア(65歳以上)・・・・・2300円 (←ティーンエイジャー並に食べても)
(グルナビの10%割引券を印刷して、ホテルの送迎バスに乗れば交通費も浮いてさらにおトク。送迎バスはJR三ノ宮駅の南と新幹線の新神戸駅1Fから20分おきに出てま~す)

犬の散歩の途中にふとランチ出来る店。今やカフェ界の老舗ブランドとして神戸・東京・名古屋・千葉にそれぞれ人気のカフェやダイニングを展開するマザームーンカフェ。その発祥の地・神戸三宮で、オープン13年を経て今尚根強いファンを持つ第1号店マザームーンカフェ三宮では、そんな楽しくてお洒落なこと出来ちゃいます。テラス席のみワンちゃんもご一緒に。カフェって本来、そうあるべきですよね♪
気候もよくなって横丁に入ったこんなお店で昨日はオープンエアのランチを楽しんでまいりました。(今回実はダーリンが編集に関わっている某企業PR誌の取材と撮影を兼ねての来店。それで珍しくお昼からダーリンと同僚のデザイナー氏と私の3人で打合せも兼ねたお食事となりました)

このお店決まったレシピはなくて、シェフがその都度「おいしい!」っと思ったお味で出てくるそうです。さあ、たのしみー。
まず温めたパンが出てきました。一番向こうの胡桃パン美味しかったー。パンは食べ放題です。

そして冷たく冷やしたポタージュスープ。冷たさに負けないほどクリーミィー・・・・・。
前菜のサラダも結構豪勢です。手前の白い網の目みたいなの、大根でーす。この切り方、アイデアですよね。ぎざぎざナイフで切り口を90度動かしながら切ってるのかな?・・・たぶん。
でました!デミグラスソースのハンバーグ。私とデザイナー氏のチョイス。だってこれがここの定番中の定番。コクのあるデミグラスソースのファンが多くて絶対にメニューからはずせないそうです。それにしても惜しげもなくふんだんに自慢のソースがかかっています。(残ったソースはパンにイッパイぬりつけて食べちゃうんです)
こんな感じ。お肉かなりしっかり引き締まってそれだけでも旨味たっぷりです。
ちょっと見えにくいですが、向こうにあるのはヤングコーンとマッシュポテト。マッシュポテトは蒸かしたジャガイモが、即、生クリームと一緒になって出て来ましたって勢いを感じる味でしたね。

お店のライト、ふら~~とこっちまで気分が舞い上がって楽しくなるデザインですね。壁はキャンドルです。それにしても、誰か犬連れたお客さん来ないかな~~~。

仕方ないから通りかかった猫ちゃん撮影。猫は横丁が好きなんですよね~。
ダーリンがオーダーした「小海老とジャガ芋・ズッキーニのバジルクリームソース」。色が綺麗です。
あや?人の食べ方にケチ付けちゃいけませんけど、そんなのひと口ではいるの?横から、パンを使ってバジルクリームソース味見させてもらいました。バジルのパンチとクリームの包容力が絶妙!(次、私もこれ食べてみよっと)

夜のために、リキュール系いろいろ並んでいます。
お夕食にも来てみなくっちゃね♪

食後のアイスティー、王道行ってます。グラスを氷でイッパイにして熱くって濃い紅茶を注ぎます。こんな手を抜いてないところが人気の秘密なんでしょうね。

お店のフラッグが横丁の風にユラリ。また近いうちにフラリと立ち寄らせていただきますね。
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マザームーンカフェ
神戸市中央区三宮町2-6-9
TEL: 078(334)1999
営業時間 11:30~22:00 ランチタイム:パスタ11:30~15:00
サンドウィッチ11:30~15:00
休日 第3水曜日,第3水曜日
自家製ハンバーグステーキデミグラスソース・・・・・・1300円
小海老とジャガ芋・ズッキーニのバジルクリームソース・・・1050円
(両方ともサラダ・パン・ドリンク付き)
追記!
9月28日の昼下がり。マザームーンカフェの前を通りかかり、ついに犬を連れたお客さんと遭遇!写真を撮らせていただきました。

この仔、眉毛があるみたいな顔してかっわいいーーー!・・・・・ところが、すごい臆病。

ご主人が「ほら!写真撮ってもらえ、ほら」っていくら促しても「こわいよ~~」とテーブルクロスの下にすっぽり隠れちゃいました。何が恐かったんだろ~~?ん?・・・・・・・このワタクシ?

秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる
9月に入って初日。今日の神戸は夏の湿気も一気に吹き払われ、まさに風の音に驚かれぬる日でした。 こんな気分が何かシャキッとする日には、関西の伝統的ビジネスマンお手軽ランチと行くっきゃありません!?という訳で「臼臼」でございます。
中は全体的に日本の建築美の一つでもある格子戸をイメージさせるインテリアになっています。
そしてこれは好みの分かれる点ではありますが、ときどき天井の上を電車が「がったんこーん、がったんこん」と走ります。するとかすかにテーブルがビビビビと振動します。私にはこれが何故かとてもノスタルジックに思えてジーンときちゃうのですが・・・・。
出ました!きつねうどん。きつねが大き過ぎて麺が見えません。ご覧になりたい方は写真をポチッとなさってください。
ご存知きつねうどんは大阪は南船場の「松葉屋」のオリジナルメニューでした。あ、明治時代の話ですよ。
初代のご主人が稲荷寿司の揚げをうどんに入れたらどうかと考え出したそうです。それが大当たり。
昔はうどんがご飯、揚げが肉、ネギが野菜。これだけで一食だったそうです。それ以外にご飯を食べるのは邪道だったそうです。でも、現代人にはちょっと物足りないかな?
ちなみにここのネギ、かなり香り強くていけますね。

チュルチュル麺。贅沢な出汁のための麺ですから、滑らかさが最重要。

そうそう、このお店のもう一つの特徴はこの隣りの席とのパーティション。磨き上げられた上質の木をくの字に曲げて天井近くまで仕切られています。ですから圧迫感がなく、適度な個室感覚でゆったり落ち着いて食事を楽しめます。
昔の人には邪道でしょうが、丼が付きます。私は炭火焼鶏丼にしました。香ばしい鶏の風味がなんとも言えましぇ~ん。手前のピンク色の薬味、たぶん生姜をさらして何かしたものなんでしょうけれど紅生姜とも違った独特の美味しさがありました。

炭火焼鶏。こんなかんじでーす。

これが全体像。伝統的関西ビジネスマンの12時から1時までにかき込むお昼ご飯です。お父さんたち、食べるの早いですよ。料理が出されてから5分後には店、出てますもの・・・・。その後、ゆっくり珈琲でも飲みに行くんですよね~。
やっぱりこういう基本形のお昼ご飯も美味しいですね。ごちそうさまー。

↑↑これぞ昼あんどん。
昼食後、私も珈琲タイムに突入。今日はお父さんたちに習って凡庸に「スタバ」にしました。ちょっと渋好みのお父さんたちは「タリーズ」だったりするみたいです(ちなみにうちのダーリンもタリ派のようで、結構おじさんしてます)。写真はオーダーした「ジャバ チップ フラペチーノ」です。
そして「レモンケーキ」も・・・・。
今日は日本のために働くお父さんたちのお手軽ランチを真似してみました。
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臼臼
住所:神戸市中央区布引町4-1-1
(JR三ノ宮駅改札向い ダイニングロード2F)
TEL:078(291)5716
きつねうどん鶏丼・・・・・・680円
スターバックス
ジャバ チップ フラペチーノ・・・・・・440円
レモンケーキ・・・・・・・・・・・・・・・・・260円

さてと、今日ご紹介するのは神戸発でまだ神戸にしかない、でも今にも全国的に大ブレークしそうな予感120%のお店。その名は「PATISSERIE TOOTH TOOTH」。
「TOOTH TOOTHなら知ってるわ。東京にもあるわよ」というあなた、ちょっと待って。ここは”PATISSERIE” TOOTH TOOTH。つまりTOOTH TOOTHでもパティシェリー(お菓子)に特化したお店。全国でもまだこの地元神戸に3軒あるのみなんです!
女の子が3人。先頭の子が「ここよ、ここ」と店を指差し後の2人が「ふ~~ん」と言いながら入ろうとしてるこの写真の店。こここそがその「PATISSERIE TOOTH TOOTH」本店です。
店に入ってすぐ左。謎めいた地下に降りていくワンコーナーに、カッコいい額縁のレイアウト。こういうインテリアの手法は・・・・・何とかっていうんですよね・・・。え~と、忘れちゃいましたけど、とっても難しいのよね、これ。すごくセンスが必要。しかも額縁の中の写真はここのパティシェ山本シェフがフランスに行くたびに撮って来た写真なんだそうです。
不思議で独特の美的センスをお持ちの方なんじゃないかって、お写真拝見させていただいて勝手に思いました。
さて、2Fにあがって今日のお手軽ランチは「Crevette クルベット 海老とアボガドのサンド」。
焼き目を付けない真っ白いパンはどうしてーってくらいモッチモチ。海老は一切れに2つ。コリコリするくらいプリップりです。それを淡白なアボガドがぽってりと包み込み、オーロラソースのような感じのドレッシングが・・・・・・・はぁ~~~~~。
さらにもう一切れ食べなむとす。ガブリッ!う~ん、おいしい。

全席満員なのによく目配りの利くお兄ちゃん。笑顔も特別いいですね。あのー、デザート追加注文いたしますわ。こういう店に来といてスイーツ頼まないなんて「ありえなーい」ですものね。
これは「Alsacien アルザッション トゥース風チェリージブレ」。3種類のチェリーをバターでソテーし、キルシュで香りをつけたものが、これまったあっちっちーのクレープのかごに入っています。
チェリーもクレープも湯気が立っています。そこに濃厚なバニラアイスがじゅわ~。とけそうで危うくとけないこの不思議。
焼きたてのクレープの両端をくくるのって、ヤケトしないのかな?
甘酸っぱいチェリー。そしてクレープから立ち昇る玉子の香。さらにバニラアイス。もー完璧の1品。
実は「クルベット」を食べた時点でかなりお腹イッパイだったんですが、ペロッといっちゃいましたねー。

客を静かに見下ろすウサギのオブジェ。こういうちょっと恐ろしげなところもフランスっぽいですね。

そして健全な感じの積み木でさりげなく「TOOTH TOOTH」
ちなみに「TOOTH」はものを食べるときに欠かせないあの「歯」です。そして、「TOOTH TOOTH」で「歯歯」→「はは」→なんとこのお店の名前「母」を意味してるんですよね~これが。

この走り回っている滑稽でやせたパティシェが「PATISSERIE TOOTH TOOTH」をよく象徴していると思いました。いくらフランスから直接文化を吸収していようが、とびっきりのお菓子を作ろうが、パティシェと呼ばれようが・・・・、ちっとも偉ぶったりすることなく、オーダーしてくださるお客さまにお仕えして走り回る、フランス映画に出てくる一生懸命で気のいいシェフのような可笑しくて小粋な姿。それがこの店のオシャレでいて気取り過ぎない何だかとってもいい感じを出してるんでしょうね。華やいで楽しくてオシャレで美味しくて満足のいくとびっきりのランチブレイクでしたわ。メルシー。
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神戸市中央区三宮町1-4-11ラティス三宮1F2F
TEL:078(334)1350
Crevette クルベット 海老とアボガドのサンド・・・・・840円
Alsacien トゥース風チェリージブレ・・・・・・840円(珈琲は別)

「ドンク」は全国展開のパン屋チェーンだと思われてますが、でも実際は直営店はわずか6店舗だけ。神戸に3店舗、京都に1店舗、東京に2店舗。じゃあ全国どこに行っても見るあの同じ「DONQ」ブランドのお店は何なのかといえば、名前&ノウハウ貸しのフランチャイジーってことでしょうね。直営店とは、ハッキリ味が違いますもの・・・・。そう言えば、直営店同士でも味は微妙に違います。たぶん、パン職人が違うからなんでしょう。でもそういう店は逆に信頼できます。ちゃんと職人さんたちが心と技術をこめて作ってるんだなって。ちなみに、この岡本店、本店の三宮店より美味しいです(これは、結構自信持って断言しちゃいます!)。
それにしてもパンって、レシピや作り方は同じでも作るパン職人さんの手によって味が微妙に変わる繊細な食べ物なんですね!

先週末の土曜のお昼、そのドンク岡本店にダーリンと一緒にパンを買いにではなく、ランチを食べに行って来ました。2Fがレストランになってるんです。名前は「シェ・ドンク」。
ところで、お店で出た上のひざ掛け、フランスパンを小脇に抱えたドンクおじさんが街を歩いてるイラスト入り。可愛いでしょ。
早速パンが登場!奥がフランス製の蒸気の出る窯で焼かれたフランスパン。パリッと加減が違います。真ん中がレーズンと胡桃のカンパーニュ。手前は・・・・忘れました(^^)
メニューはお任せです。今日は「ニンジンの冷製ポタージュ」です。

買い物帰りにちょっとランチの母娘。もうすぐ夏休みも終わりね~。
メインは魚か肉のどちらかから選べます。これはものすごく身の柔らかい鯛です。ダーリンのチョイス。
私は肉にしました。一見普通のチキン。
ところが何と!写真ポチッとしてみてください。パン屋さんらしく、中に麦が入ってます!後ベーコンやいろいろ不明のものが・・・。手が込んでますでしょ~。
付け合せのお野菜。オクラもヤングコーンもいいんですが、とくにポテトのカリッとしてふわっとする具合が絶妙でした。

これは1Fのパン屋さんから上って来るときの吹き抜け階段。旗がお洒落です。私たちが案内された窓際の席からは外とこの吹き抜けの下の1Fの様子が見えて、とってもいい感じでした。

そして、DONQマーク入りのタイル!特注です(当たり前)!
とか言ってキョロキョロしてるとデザートの登場。アイスクリームとドンクオリジナルアップルパイです。お手数ですがまたお写真ポチッとしてみてください。
ごく薄のパイ生地に赤いりんごを乗せて蜜を塗って焼いています。シナモンはお皿に散らす程度。パイにはあまりかからないようにしています。これじゃパン屋さんで売りたくても売れません。崩れちゃいますもの。だから食べたい方はぜひここでお召し上がりくださいね。
最後は泡立て珈琲で締めくくり。普通は珈琲までは写さないんですが、これはカップが特別綺麗でしたから。

「CHEZ DONQ」
とっても落ちついて優雅なランチタイムでした。
ごちそうさま。

「ドンク岡本グルメ館」。裏はすぐに閑静な住宅地です。
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ドンク岡本店&フレンチレストラン「シェ・ドンク」
住所:神戸市東灘区岡本1-8-21
TEL:078(412)4181
定休日:第3水曜日
営業時間:9:00~20:00
ランチタイム:11:00~14:00
ディナータイム:17:00~20:00
ランチタイムコース・・・・・・・・1575円
ディナータイムコース・・・・・・2625円

京都は中京区・寺町通り。あの「明智光秀の乱」で有名な本能寺の斜め向かいに美味しいランチを食べさせてくれる珈琲店を見つけました。1932年創業の「スマート珈琲店」です。
創業当時の店名は「洋食店 スマートランチ」。その名の通り主に洋食を出していたそうですが、戦後はコーヒー専門店へ。しかし、7年前から再び創業当時の洋食を2階フロアで出すようになると、これが大評判に。平日のランチタイムは行列覚悟の人気店です。
「スマート」って「頭がいい」という意味だけど、もちろんそんな偉そうな意味でこの名前をつけたのではなく、むしろ「気の利いた良いサービスをお客様に提供したい」そんな思いを込めた名前とのことです。
そういう謙虚な心構えは、順番待ちの間のスタッフの丁寧な対応にも確かに現れていて、入店してまず1階で、そして2階に移動してさらに待つことになりましたが、逆に期待は高まるばかり。こういう店ならいくらでも待つわよ、の気分。特に2階の順番待ちの椅子の座り心地はフカフカで、気の利いた「スマート」なサービスを感じさせてくれました。
ガラス越しに見えているのはドイツ製のコーヒー焙煎機。4代目だそうです。
2階に上がる階段と、クラシックで落ち着いた店内の様子。

店は1932年に建てた時のまま。宮大工さんが釘を一本も使わずにスイスの山小屋風に建てたそうです。ピリッとも狂いが来ていません。(釘を使うと錆びて建物の寿命が短くなるんですよね)京都は空襲がなかったので、こうした建物が今も残っているのですね。
まず、ランチにプラスしてオーダーした夏野菜のコンソメスープが出てきました。冷たいものは冷たく。よく冷えたゼリー寄せです。ちょっと和風の味がします。
ランチは8種類のメニューの中から2品選ぶようになっています。私の選んだのは「エビフライ」と「ポークカツ」。ここの料理は一切冷凍した素材を使わないことにしているそうです。だから・・・・エビフライにしました。冷凍して一番味が落ちちゃうのは、なんたってエビですものね。

エビ!あまり太くはありませんが、こりっこりプリップりです。そしてなによりも、衣のこのザクザクした小気味よい歯ざわりはなんなんだろう。うひゃ~~~~~。
外を見下ろすと「寺町」と書いた空色ののぼりが涼しげにゆれています。お盆のこの時期、他のお店はお休みでもここは年中無休。その、昔からの洋食屋さんらしいトラッドなキッパリさも、「スマート」で、気持ちいい感じです。
こちらはダーリンのオーダー。「チキングリル 香草風味」と本日の1品「魚のフライ」。2人で半分ずつ分けて食べたのですが「魚のフライ」もやはりエビと同じで、もう!ザクザクザクザク!このザクザクがものすごく気に入りました。ポークはちょっと固めでしたが噛めば噛むほど味が出るって感じです。そしてチキンは香草がピシッときいてました。

そして、ここに来たら絶対注文すべきなのは、これ。「珈琲」です。ほんとに京都の珈琲の味がしました。神戸のコーヒーとは違います。神戸のそれは・・・・・・まあ、別の機会に述べることにいたしまして・・・。
これはお抹茶で育った方たちの珈琲です。
苦味とコクがまず来まして、次に酸味が来るのですがそれが頂点に達する前にまったりとしたまろやかさが来て、スッ引く。
この最後のスッという引きが、神戸のコーヒーにはないものですね。
は~~~~美味しかったーーー。本日のランチタイムは終了しちゃってますね。お近くにお住まいの方、うらやましゅうございますわ。
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スマート珈琲店
住所:京都市中京区寺町通三条上る
地下鉄東西線京都市役所前駅5番出口より南へ徒歩1分
TEL:075(231)6547
営業時間:8:00~19:00
2Fランチタイム 11:00~14:00
年中無休
夏野菜のスープ・・・・・300円
スマートランチ・・・・・・・980円
(クリームコロッケ・エビフライ・ハンバーグステーキ・ベジタブルオムレツ
チキンカツ・チキングリル(香草orトマト)・ポークカツ・本日の一品)
↑↑ここから2品選んで+パンorライス
食後の珈琲・・・・・220円