2008年07月15日
2008年07月11日
●“ザ・シェフリンク”第83弾!夏。面白きは鱧の七変化なりぃ(その1)~神戸 大倉山 日本料理 「玄斎」
憧れの→「玄斎」さん!!・・・行ってまいりました~\(^◇^)/
ザ・シェフリンク83軒目のお店は!フランコ ジャポネーゼ→「トゥウティ トゥウティ」大利シェフおすすめ。日本料理 割烹の→「玄斎」でーす。
2008年06月10日
●【ザ・シェフリンク再訪編】忍者屋敷で旬の魚と夏野菜を食す!!~神戸・北野坂 魚果菜処「亀嘉」
先回訪れたのが冬。もうそろそろイイだろう~と再び満を持してやってまいりました。北野坂は「亀嘉」。
2008年05月27日
●“ザ・シェフリンク”第75弾!人知れず手間を惜しまず最良の素材を活かす~神戸 栄町通 旬菜・鮮魚「石」
ザ・シェフリンク75軒目のお店は・・・
→「じゃぽん」は渡瀬ご兄弟の信頼も厚く!神戸 栄町通 「石」!!
いさぎよく2音一文字で「石」!!と銘打ちたりますこのお店、カジュアルを装いつつ割烹料理の基礎をきっちりと踏まえ・・・この7年ひそかにじわじわと舌の肥えた客を集めておりまする~☆
2008年05月23日
●“ザ・シェフリンク”第74弾!知らなかった野菜の味を魚の美味しさを教えてくれるお店~神戸・兵庫区塚本通 日本料理「じゃぽん」
2008年01月29日
●【番外 気になっていたお店レポート】久々に触れた日本のもてなしの心~神戸・熊内 「西村屋 熊内茶寮」
2008年01月18日
●“ザ・シェフリンク”第57弾!ここのいごこちがいい~神戸・生田ロード 「ここのいダイニング」
2008年01月15日
●“ザ・シェフリンク”第56弾!一流料亭の味を遠慮なく思う存分(その2)~神戸・北野坂 「植むら」
2008年01月11日
●“ザ・シェフリンク”第56弾!一流料亭の味を遠慮なく思う存分(その1)~神戸・北野坂 「植むら」
2007年12月21日
●“ザ・シェフリンク”第55弾!素材を生かしつつ個性光る割烹料理~神戸・北野坂 「亀嘉」
2007年12月18日
●“ザ・シェフリンク”第54弾!一本筋の通った男前日本料理!!~神戸・中山手通 「哲粋」
2007年11月06日
●【ザ・シェフリンク再訪編】実はこの御仁に会いたくて~神戸・中山手通 ごちそうや「以蔵」

この御仁・・・西川祐一郎さん。手にしているのは「タモリ」・・・瀬戸鯛とも呼ばれる魚です。
さてこのお店。神戸は中山手通の目立たぬビルの2Fに位置いたします、ごちそうや「以蔵」。日を置かずして再訪いたしましたのは、どうしても連れて行ってくれと熱烈に頼む人がいたからでもあります。
ここの料理は旨い!そしてさらに味わいを深めているのが、この土佐っぽ西川さん!!いい味出してます♪
2007年10月30日
●“ザ・シェフリンク”第48弾!老舗!!大安亭市場「中本商店」の活きた魚を心ゆくまで(その2)~神戸・三宮 魚彩「なかもと」
2007年10月26日
●“ザ・シェフリンク”第48弾!老舗!!大安亭市場「中本商店」の活きた魚を心ゆくまで(その1)~神戸・三宮 魚彩「なかもと」
2007年09月18日
●“ザ・シェフリンク”第43弾!その日の料理は市場で決まる。土佐っぽの作り出す豪快日本料理!!~神戸 中山手通・ごちそうや「以蔵」
2007年09月14日
●“ザ・シェフリンク”第42弾!絶妙の手業で揚げる天麩羅の味!~神戸 中山手通・てんぷら「吟や」
2007年08月10日
●“ザ・シェフリンク”第38弾!「吉兆」創業者湯木貞一のもてなしをめざして(その2)~芦屋大原町・魚料理「安愚楽」
2007年08月07日
●“ザ・シェフリンク”第38弾!「吉兆」創業者湯木貞一のもてなしをめざして(その1)~芦屋大原町・魚料理「安愚楽」
美味しい店ほどわざと分かりにくいところに隠れているんじゃないかと思えてくることがあります。今日の店もそう。知っている人でなければわざわざこのビルの地下に入ろうと思わない!?なんて・・・(><;失礼しました!!芦屋は大原町。魚料理の「安愚楽」です。
イタリアン「オステリア オ ジラソーレ」は杉原シェフのご紹介。なんでも、仕入れのモノが違うとか。「え?こんなすごい鮑、仕入れるの!?」と名うてのイタリアンのシェフもビックリの店です。
2007年06月22日
●"ザ・シェフリンク"第32弾!都会の隠れ家のような、とっておきの懐石割烹料理店。たった7人だけの幸せ。~神戸・東門街「なが坂」
2007年05月10日
●【番外現地レポート 第2弾】これぞ土佐っぽの魚料理づくし!がしら!どろめ!のれそれ!ナンジャソレ!?
ボク、「がしら」ちゅうきに・・・お見知りおきを。
やや!?その頭、どうなっちゅうが?
ということで・・・!!リポート第2弾。神戸から車で3時間半。土佐は高知。そこには面白い魚がイッパイいたーー(^◇^;
2007年05月08日
●【番外現地レポート 第1弾】土佐は高知のビックリ!愉快!痛快!豪快!皿鉢料理

土佐は高知に「さわち料理」なるものがあると人の言ふ・・・。まずは「皿鉢」と書いて「さわち」と口語体に読み砕けてしまっているところが気に入った。
さらに・・・昔々、高知の女はホームパーティーを開くとき今で言うポットラック形式を好んだそうな。つまりゲストが一品持ち寄るスタイル。ホスト役の家に到着するとそれを全部合わせてひとつの大皿に盛り付けあとは男も女もキッチンに立つことなくワイワイがやがやチントンシャン。
現代の先取りじゃあないですか?じゃあ、ちょっと食べに行きましょう・・・土佐は高知へいざ行かん・・・
2007年04月07日
●"ザ・シェフリンク"第17弾!ビジネスマンの好みを知り尽くした「K点越え」の一品の数々!~下山手通「創作料理・吉膳」
2007年02月28日
●"ザ・シェフリンク"第10弾!あの関西蕎麦界の真打・芦屋「土山人」プロデュース!~夙川「馳走 侘助」その2・ご馳走編!
2007年02月25日
●"ザ・シェフリンク"第10弾!あの関西蕎麦界の真打・芦屋「土山人」プロデュース!~夙川「馳走 侘助」その1・蕎麦打ち編!
2007年01月31日
●【番外現地レポート】あの海辺の牡蠣パラダイス、再訪!~赤穂・坂越「鎌倉水産」
今回も番外編。
先回のお好み焼「ゆき」の後に起きた珍事にございます(^O^v
「こちらの方」と「この方」と「かの方」が、お好み焼「ゆき」に根が生えてしまいそうになっておられるのを引っこ抜き、無理やりクルマに押し込め・・・・・・!あれから再び←またまたやってまいりましたーーーー!!ドライブ2時間!

麗しきかな赤穂は坂越。
先回お邪魔した時と、な~~にも変わってはおりません。
静かな海辺で「鎌倉水産」の奥さんと、16歳になる高校一年生の息子さんは牡蠣剥きをしておられました。前にお会いした息子さんの弟くんです。

16歳とは思えないなかなか熟練した手つき。
「小さい時から手伝ってましたから・・・・・」
頭を下げ笑顔で答えるその姿。もうまるで社会人ですよ~~~。
真珠のしたたりのような生牡蠣。はたまた高価なアンチエイジング ナイト クリーム?
「あ、このままでも食べられますよ~」
弟くん、こっちの目をしっかりと見てニコニコ。うわぁ~~食べたーい。

でもまずは日が暮れる前に東京3人組を牡蠣船にのせて・・・・・・・

ん?なんだか波を越え、甲高い奇妙な声が聞こえるのですが。小さな漁港を出、防波堤を迂回し牡蠣いかだにいざ向かわんとする船の上から・・・・・。
ハッ!よく見るとずっと両手を挙げたままの人物!
「うわ、ヤバイ。 おーーーい。正気で帰って来いよーーー!!」
こっちも叫ばざるをえませんでしたわ。
※奇声をぜひともお聞きになりたい方は→こちらとこちらの動画、2本立てでダイナミックに楽しめます。ただし、ボリュームにはお気をつけくださいね。

おお、さすがグルメブロガー。3人ともこちらにカメラを向けました。もちろんこっちも向こうにカメラを向けておりましてよ♪

さあ静かになったところで、漁師式バーベキューの火おこしはダーリンに任せてワタクシはお散歩。
近所の可愛いおねえちゃんが生食用のむき牡蠣のパック詰めに悪戦苦闘。失敗商品を手に大笑い。

ころあいを見計らって持参したおにぎりを焼き始めます。
1週間前にここでアナゴの白焼きを食べた時、ワタクシ無性にご飯が欲しくてなりませんでしたの。だ・か・ら・同じ悔しさは二度と繰り返しませんのよ、ワタクシって。
インスタント味噌汁も大量に持ってまいりましたわ♪
この時、ぽんぽんぽんぽんぽんぽん・・・・・・いい感じの牡蠣船のエンジン音が漁港に戻ってまいりました。その心地よい音に混じって、んーーーー?
「うぎゃーーーーーーー!!!すっげーーーーー!!うぎょがごごげぎーーーーぎょれりろうぎゃーーー!!!」
ああ・・・・・(。。;)やはり「かの方」、壊れてしまっていた。

さっそく、焼き牡蠣。

え?え?え?今回はホタテもあるの!!やったーー。

あ、開いた!

閉じた・・・・・・開いた、閉じた、開いた・・・・























